今年も恒例の児童養護施設訪問イベント"TOY RIDEトイライド”を開催致しました🏍🎅
トイライドは今年で26周年になります
昨年は開催日がずれたこともあり参加者が少なかったのですが、今年はたくさんの方に参加頂き大盛況!
もっともやってることはいつも通りのゆるゆるな内容なので、先生方や職員の皆さんのご協力のおかげで無事遂行できてる面もあったりします🎄
そんな感じで明確な為になる催しをやってるわけでもないトイライドイベントですが、子どもたちからはもとより意外と学園からも好評だったりします
26年も続けてるので多少のお世辞もあるかもですが、堅苦しい目的もなくこういったただ子どもたちが楽しめるだけのイベントって他に無いらしく、
「こどもたちがすごく楽しんでくれて良かったですよ」と先生方から評価頂いております✨
実のところこんなイベントよりもっと大切なことがあるのでは?とのご意見も尤もでその通りではあるのですが、もっと大切なこと大事なこと
いわゆる衣食住そして教育に関すること。これらは国からちゃんと補助や予算が出ています。
学園の子供たちは別にひもじい思いもしてないし、教育に関する支援もしっかりあります。我々が手を下すまでもなく手厚く保護されています。
だからこそこんな予算が下りようもない、ゆるゆるな楽しむ触れ合うだけのイベントがありがたがられたりするんですね。
このように現在の児童養護施設はとても充実しております。
それだけに本当に厳しいことに遭遇するのは施設にいる時よりむしろ卒業した後の方だったりします。
私が初参加した頃の子たちはとうに卒業している。
ふとあの子たちは元気でいるだろうかという思いもよぎったりします



