非凡のようで平凡なる日常 -3ページ目

こんなわたしを
すきになってくれて
ありがとう
唐突に
そこから去ってしまうのですね
しかも二人共々
そこから去ってしまうのですね
長く時間を空けてしまったから
驚きを隠せません
でも此処へ来た時からの友人だから
もう少し友人を続けたいな

哀しいよ
あなたに逢えないなんて
心待ちにしてた
サクラが咲いたのに
一緒にみたかったのに
その時だけでも
おなじ景色を
おなじ空気を
感じることができたのに
来年まで
待てないよ

今すぐにでも
五感を全て使い
あなたを感じたいよ
永久に

もうすぐ春がくるって
あたたかい春がくるって
ほっこりできる春だよ
すこしずつあたたかくなって
でかけるには
よいきせつになるよね
よるもさむくないし
のんびりできるよ
そういえばさぁ
春いちばんふいた?
まだふいてない?
こっちはふいたよ
2月22日からふいてる
じゃあさ
春いちばんがふいたらさ
さくらをみにいこうよ
一緒に。


