人は死んだ らどこへいく?霊とか魂とかどーなの?
どーも、タダビトです今年はなんか、変な季節に暑かったり寒かったり、、地球さんどーしたんよ?ダイジョブ??ってー心配になっちゃうような陽気が続きますぁね。。去年の今頃は、、、って思い出して、去年の今頃元気で生きていた人が今はどこにも居ないって気づく。人が亡くなる時ってね、後から実感が沸くんだよね。私は、次々大切な人を亡くしたんだけど、数日前、昨日、数時間前、それまでは生きていたのに肉体もあったのに骨になって納骨されて、今はどこにもいないと気づく。じゃあ、あの人たちは今、どこにいるの?タダビトはタダの普通の人だから、霊が見えるとか一切ないのでスピリチュアルヒーラーや、霊能者や、そういう人に頼って、聞いてみたよ。まあ、良い事しか言わないし、はっきりこうだと言わないからいまいちスッキリしない感じで、当たってるとか当たってないとかそんなレベルでもなかったんだけど曖昧、という感想しかなかったから、自分で見たい、聞きたいと思ったわけで。そこで考えた。肉体は消えたけど、細胞や肉体を構成する原子や素粒子といった物質は火葬しても、空気中に残るよね。一番小さいクォークという物質より、もっともっと小さい物質があるかもしれないし。宇宙に大量に存在するといわれるダークマター、ダークエネルギーみたいに全然解明されていない、存在すらわからないエネルギーや物質があるんじゃないかな。その、知られていない物質のひとつは、実は人間の記憶を保存する機能を持つものかもしれない。私の大切な人として生きていた時の、性格や記憶や感情やそういうデータの保管場所が、あるんじゃないかなと思う。アカシックレコードっていう考え方もあるよね。膨大な記憶の保管庫。私たちは、今生きているこの3次元でしか、ものを見たり判断できない。理解できない。当然。見たこともないし、想像できない世界の話が、わかるわけもない。人間の想像できるものは創造可能なものだというけれど想像すらできないものが、次元を超えてそこにある。スピリチュアルな世界の人達があれこれ言っている事は同じであったり違う事であったりするけどそれはすべてが、ある一部分を語っているに過ぎないから、と思う。だって、途方も泣く広く大きく深く高い、そんな次元が違う世界のことは人が語れる範囲のものじゃないだろうから。あらゆる宗教やヒーラーや霊能者やチャネラーたちが語る真理や法則や真実は、きっとすべて正しく、でもそれはある一角でしかない。「これが真実で、これ以外は嘘」という人もいるけど、私はどうしてもそれに納得できなかったよ。「全部が本当って、それこそ矛盾してるじゃん」と思うけど、矛盾が矛盾でない世界なのだと思う。この3次元的思考では、どうあっても説明できないし理解もできないけどね。ましてやワタシなんか知識もないし学もないし直感で言ってるだけなんだから。説明できるわけもないし。でも、色んな人に会って、セッションを受けて思ったことは、そういうこと。わたしは、見えないし感じないし聴こえないから、見て感じて聴こえた事を信じることはできない。でも、そうやって「なぜ、どうして」と考えていくとそういうことに、行き当たった。そう考えたとき、すべてが腑に落ちて、納得行ったから。わたしの大切な故人達は、どこかわからないけど、居るんだよね。この宇宙のどこかか、どこかの空間か、時空の狭間か、別の次元や別の宇宙空間かもしれないけどわたしの理解を超えたところで、生きている。霊や魂、というものは、エネルギーなのか物質なのかどういう形でかわからないけど、きっと必ず、存在している。