Pleasure Ground

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早稲田大学国際教養学部からオスロ大学へ。コーヒーとテクノポップを愛してやまない、たくてぃ@オスロの留学体験記。

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こんにちは!夜にご覧の方はこんばんは!
たくてぃ@オスロです。



…嘘をつきました。@オスロではなく、すでに日本に帰国しています。笑




何と帰国してから1ヵ月半以上もたってしまいました。
もういっそブログなんて放置していいんじゃないかとすら考えましたが、やはり何事もしっかりと区切りをつけないと気が済まない性分ですので、最終回なるものを綴らせていただこうと思います。
じゃあなんでこんなに放置してたのかって?決まってるじゃないか、わすれt(




さて。
前回は大げさに「一年を振り返る」と書きましたが、いざ振り返ろうと思うと難しいものですね。
一年もあれば色々なことがありました。楽しいことも嬉しいことも。
色々な出会いがありました。素敵な人も嫌な人も。
色々な日がありました。寒い日も寒い日も。



それらをこの一つの記事に著すのは、不可能というものでしょう。
よく帰国して再会した友人や先輩たちに「オスロどうだった?」と聞かれますが、とても一言では表せません。




この一年で自分がどのように変わったか。
それが良い変化なのか、悪い変化なのか。
それは私自身では判断しかねるところです。



それでも数多くの喜びと苦労を経験したこの一年が、この先の私の人生の糧となることを祈るばかりです。




このひと月は、一年ぶりの友人たちとの再会を喜びながら、バイトをしたり気になっていたゲームや本にあたったりと、悠々自適とした生活を送っています。
周囲には羨ましがられますが、去年の夏休みは10日しかなかったのでその見返りと思いましょう。笑
まだお会いできてない皆様にも、近く再会できる日が来ることを祈るばかりです。




もちろんその傍らで、夏休みのインターンの選考などにも取り組んでいて。
過ぎた日に思いを馳せるばかりではいられません。



この記事を一つの区切りとして、また次の舞台へと足を進める決心を胸に、キーボードを離れたいと思います。


それでは、このブログの更新はここまで。


また次の機会でお会いしましょう。

たくてぃ@オスロでした。

こんにちは!夜にご覧になってくださっている方はこんばんは!

たくてぃ@オスロです。


5月も後半に入り、いつの間にやらオスロにも春の陽気。

最近は窓から外を眺めると、日光浴をしながらテスト勉強に励む学生の姿が目立ちます。

まぁ今日は雨降ってるんですけど。


かくいう私も、昨日まで課題と格闘する日々を送っておりました。

そして課題が終わったかと思うとすぐに帰国の準備。

久方の光のどけき春の日に静心無く、といった感じです。

課題の出来は聞かないでください、単位が来ればよかろうなのだあああ!



…以上、今回のブログ更新が遅れてしまった言い訳でしたー!((






さて、5月17日はノルウェーの憲法記念日


カール・ヨハン通り~王宮広場前で、3時間にわたる盛大なパレードが開かれます。


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王宮前広場の様子。今までどこにいたんだ、というくらい人にまみれています。

それぞれ民族衣装や正装など、思い思いにドレスアップしていました。

…中にはなぜか和服、という方も見受けられました(笑)




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こちらがパレードの様子。

小さな子供の隊列から始まってどんどん大人になっていき、最後には乗馬警官が姿を見せます。




また、王宮前広場では、ノルウェー王家が年に一度、国民の前に姿をお見せになります。


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…豆粒みたいにしか見えないんですけども(苦笑)



その他中央街では大道芸人がたくさんいたり、学生オーケストラが演奏していたり、一国の首都としては比較的落ち着きのあるオスロの街もこの日ばかりは大賑わいを見せていました。












そんなオスロの街での滞在も、あと一日を残すのみとなりました。

今は帰国の準備もほとんど終わってしまい、片付いて物の無くなった部屋で落ち着かずソワソワしています(笑)。


そして、このブログの更新を終える日も近づいているようです。

滞在中の記事は今回が最後となりますが、帰国後にもう一つ、この9ヵ月半を振り返る記事を書いてみようかなと考えています。


と、いう訳で。

次回、感動の(?)最終回!

お楽しみに!



たくてぃ@オスロでした。


~3行で分かる旅行決行までの流れ~


父「滞在費余ったわ。これで旅行でも行ってきなさい」

私「」







こんにちは!夜にご覧の方はこんばんは!

たくてぃ@オスロです。



という訳で(!?)、ノルウェー西部の観光地、ベルゲンへ旅行に行ってきました!



本当は帰ってきてすぐに記事にしたかったのですが、(英語で)プラズマ団からイッシュ地方を救っているうちに一週間が過ぎてしまい…。

お待たせしてしまい申し訳ありません。







まずオスロ中央駅からベルゲン駅まで、電車で7時間

ちょっとシャレにならない時間ですが、椅子は座りやすく中にカフェもあり、車窓からの景色が綺麗なので飽きることはそうありません。

もちろん、電車での長旅が好きではない方にはお勧めしかねますが…(・_・;)

これぐらい耐えれないようでは北欧まで飛行機で来れないと言いますか


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道中では、北欧名物フィヨルドも見ることが出来ます!

(ほんのわずかですが…)


この日は移動に一日を使ってしまい、ホステルで一泊して次の日に観光。

観光地とは言っても小さな町なので、半日もあれば大まかに見て回ることは可能です。






というわけで翌日、目が覚めてまず向かったのはフロイエン山

なぜなら早起きしすぎてどこも開いてなかったから!

ベルゲンの中心部にある小さな山で、頂上からはベルゲンの街を一望することが出来ます。


ケーブルカーも設置されていますが、せっかくなので風景を楽しみながら山道を登ることに。

丘といっても過言ではない小ささですし、手元のガイドブックにも「よく整備された道は迷うこともない」とありましたし…。


と思っていたのですが、実際は雪が多分に残っていて、登るにはかなりのハードモードでした(;^_^A

夏季の雪がない時に上ることをお勧めします←


Pleasure Ground  Pleasure Ground


一枚目が山の中腹あたり、二枚目が山頂からの眺め。

レトロな建物が並んでいて綺麗な町ですね。






つづいて訪れたのが、ベルゲン観光の目玉といっても過言ではないブリッゲン

UNESCOの世界文化遺産にも数えられる、歴史ある木造建築が並ぶ地区です。



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正面から見るとこのような感じ。

絵にかいたような「ヨーロッパの田舎町」という感じでしょうか。



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路地の中の写真。

まるで中世の中に迷い込んだよう、歩いているだけでワクワクしてきます。



お土産物屋さんや工房などもあり、お土産選びにも最適なエリア。

ちなみに一ヶ月以内に出国する場合、空港でディスカウントの申請をするための書類を書いてもらうことが出来ます。お忘れなきよう。

すっかり忘れてましたとも。










お昼過ぎまで歩き倒した後は、港周辺の魚市場で遅めの昼食。

ちなみに魚市場というからには朝早くから空いてるだろうと思いきや、開くのは9時、商品が並び始めるのはだいたい10時半。

ノルウェーの朝は遅いですね←

無駄に早起きさせおってからに。


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取れたての魚のほかにも、たらこやキャビアを味見することが出来ます。


Pleasure Ground  Pleasure Ground


一枚目は初日に頂いたエビとカニのサンドウィッチ。

二枚目は出発前に頂いた魚のチャウダースープ。


…一言だけ言わせていただきます。



採れたてのシーフード、マジで最強。












さて、実はこれまででこの街のおもな見どころは完了。

残り時間を石畳の街並みを歩くだけでも十分に楽しめますが、せっかくなので半島の最北端にあるベルゲン水族館に行ってきました。


けっして大きな水族館ではありませんが、歩き疲れてのんびりしたい場合は是非。

美術館行こうとしたら月曜定休だっただなんてそんな



Pleasure Ground  Pleasure Ground



ちなみになかなか興味深いと思ったのがこちら。


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なんとただの。日本であればその辺の池で泳いでるこの魚も、こちらでは水族館でしか見ることの出来ないのです。





その後ホステルでもう一泊して、再び電車でオスロへ。

流石に帰りの7時間は暇だったのは秘密です。


(と言いますか、日本から持ってきた本を最初の数週間で読み切ったのは痛恨でした)







それでは、今回の更新はこれまで!

また次回更新でお会いしましょう。




たくてぃ@オスロでした!