信用取引
個人投資家で、デイトレードのツールとして信用取引を使っている方がかなり増えているようですが、今回のライブドアショックで一瞬にして多額の借金を抱える羽目になった人が出てきていますね。
ライブドアの株主は半数が個人投資家ということ。
Googleで以下のようなキーワードで検索して見ると、信用取引でライブドアを買っていて大損してしまった人のブログが、おおよそひっかかってきます。
・信用
・ライブドア
・追証
・二階建て
苦労されている方の状況を参考にさせていただき、わが身の日々のスタンスと照らし合わせて、市場に取り組んでいきたいと思います。日本マクドナルド エビちゃん効果「えびフィレオ」
日本マクドナルド (JASDAQ:2702 )は2005年12月期の連結業績予想を業績予想を上方修正。
売上高が従来予想から36億円増額の3256億円、経常利益が同14億円増額の28億円、当期純利益が同1000万円増額の6000万円になると発表した。
日本マクドナルドは、100円マックと称して低価格路線で迷走 客単価が低迷していた。
ところが、当初期間限定で発売した、単価270円の「えびフィレオ」がヒット、蛯原友里(えびはら ゆり)起用、このことも売れ行きに相乗的な効果をもたらした。えびフィレオ」は1月13日(金)からレギュラーメニュー化している。
業績の上向き傾向が見えてきている一方で、未払い賃金の支払いの問題があり、経常利益が11億円減少するほか、特別損失を23億円計上する。
お買い忘れなく
昨日に続いて、大暴落の一日でしたね。
下げていますが、同時に買っている人もいるわけで、信用取引の人や機関投資家の精算が済めば、
下げの原因がはっきりしているので、いずれ戻ると思います。
逆に言えば、ココ半年程度の急騰の中で買いそびれたものを、買うチャンスと見ることができるわけで、実を伴ってあげていた銘柄で今回暴落したものを、拾っていけばありえないバーゲンセールと見えます。
銘柄とタイミングを見て積極的なリスクをとっていきたいと考えています。
とりあえず、今年くるかもと思っていたバイオ銘柄をひとつ。
それから、ライブドアと属性が似ていることから暴落している、ヤフーをひとつ。
まっ赤赤
ライブドアショックで、全面安ですね。
今日の朝の通勤列車では、どの人の広げている新聞を見てもライブドアの文字が躍っていました。
去年来からの日経平均の急速な上げで、元々何時調整のタイミングに入るかを見渡していたタイミングでライブドアショックだから、たまっていたエネルギーがはじけたという感じでしょうか。
銘柄によっては、今日のライブドアショックで連れ落ちしているだけと見ています。
むしろ、関連銘柄でドスンと落ちた方をここぞとばかり拾っておいた方がいいかな。
マネックス証券なんかいいと思うけど。
買い場と見て、1日程度時間を置いてから、しばらくためておいたキャッシュを注入してみます。
スターフライヤー
北九州に、「新北九州空港」が約2ヵ月後に開設されます。
この新しい空港から飛び立つ新しい航空会社「スターフライヤー 」というのがあります。
今日から予約開始とのこと。
機内の写真が公開されていますが、黒い革張りのシートで重厚間ある高級感をかもし出しています。
ホームページも、モノトーンでシックな感じをかもし出しています。
新規参入であることから競合に比べ低価格であるというアピールは当然取っていくと思いますが、単なる価格戦略という意味での低価格ではなさそうです。(座席数が少ない->客を詰め込んでいない)
それ以外のプラスαとして、老舗の二強であるJAL、ANAに対抗して、どのようにポジショニングをとっていくのか。
また、自社自身のカラー(企業の独自性)そのものをどのように育てていくのか。
楽しみです。
円高
年末頃は1ドル120円近くまで円安となっていましたが、このところ急速に戻していますね。
現時点で、1ドル114円。
年末頃は、120円でもまだまだという話も聞いたことがありますが、どうなんでしょう。
一時的なゆり戻しなのか、これで落ち着くのか。
今の時点では、レートとしては中途半端な感じがしていて、ドルにも、円にもポジションを動かすことはしずらいなーという感じです。
REITと金利の関係
REITは不動産に対する投資ですが、色々調べてたら、金利との関係があることが分かりました。
金利が低いときは、不動産が売れるということで、REITもあがる。
今は、超低金利。しかし景気が上向きになってきて早晩金利が上昇し始めると思っています。
そうなると、REITのパフォーマンスは下がるわけで、同時に金利が上がれば他に相対的にいい金融商品が候補に挙がってくるわけで。
ということで、ちょっと慎重に考えようかと。
ETFと投資信託
ETFでも日経平均をポートフォリオとした銘柄がありますが、日経平均を対象とした投資信託と比べると、同等の商品性でありながら手数料がかなり安いというメリットがあることが分かりました。
既に、日経平均もかな りあがっていますので、もっと早く気がつけばよかったのですが、長期で考えて日経平均のETFを一つ買っておいてもいいかなと思っています。
しばらく(数ヶ月とか1年とか)様子を見ながら、どこかのタイミングで買っておきたいと思います。
また、ETFは、投資信託と比較して一口が小額から買えるので、ドルコスト平均法でちょっとずつかっておいてもいいかもしれません。まだしばらく日経平均が上がることも想定されますので。
