DJ Tactics Blog

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数年前知り合いから、自分で撮影した写真は名前を付けて書き出すといい、
ってな助言をもらってから、ずっと付けるようになったウォーターマーク。

自分らごとき!?(笑)の写真で著作権を主張する気はまだまだないけど、
名前を付けて書き出す事でその写真に愛着が湧く、確かにそんな気はする。



で、そのウォーターマーク。
映像処理にめっぽう弱い自分は、Apertureで使う為のウォーターマークを
作るだけ。ただそれだけでも、かなり億劫な作業。

と言うのも、Apertureのヘルプではその素材をPhotoshopで作れと言う…。


なので、今まではSeashoreやToyViewerなんかの無料アプリを使って、
画像化したテキストの余白を抜いて.pngで書き出し、なんやかんや…
結果、今のマークに飽きてても、新しく作るのが面倒で放置してきた。



それが。ちょっとググったら、あるわあるわ、簡単な方法が。

MacOS X、Leopardから?Snow Leopardから?OS標準のプレビューで、
アルファチャンネル、透過画像が簡単に作れるようになってたとは。



好みのフォント選んでpngで保存したファイルを、プレビューで開くだけ。

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選択ボタン>インスタントアルファを選んで、抜きたいエリアを調整して、delete!


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or ⌘X.



ここではマウスを使ってちょこちょこやって(ニュアンス)微調整して、deleted!!



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出来上がり。簡単。



なんか、余計なウォーターマークでも作ってやろうかってな気もなる、
今ではiOSの陰に隠れてるけど、Mac OS Xの日進月歩はXじゃないか。
2009年7月、MacBookを自らの手で焼酎漬け(黒糖)にしてしまい、
その代役として我が家やってきたMacBook Pro "Mid 2009"、3年目。


そんなMacBook Proも今では10.7、フラグ化が進んでスワップファイルも
当然多くなり、メモリの使用状況が常に逼迫、レインボー、リッチー。


と言う事で、重い腰を上げてデフォルトの4GBからMAX8GBに増設、換装。
前もって手に入れてた、定番Transcend製DDR3 4GB Mem 1枚1,700円。
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で、出会って3年。初めて、脱がしました。
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実はこの写真、ブロアーでかなり「吹いた」あと。
後ろホックを外して内部があらわになった時、内部とバックケースは埃まみれ。
吸排気の効率を上げる為にも、たまには内部へのアクセスが必要ですな…。


メモリ。その下にはユーザーの取り外し、交換サポート対象外の、バッテリー。
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今回メモリ換装で思ったのは、バッテリーのほうがアクセスしやすそうな印象。



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と2012年が始まった正月、3年前に発売されたMacBook Proのメモリ換装を
Hotにアップしてみたけれども(苦笑) 、メモリ増設の効果は当然てきめん。



色々と大切にしたい物、まだもう少し、Mid 2009を使って行こうじゃないか。



Apertureの動作も、サクッと。
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話題はそのまんま"ノートルマンマ ドゥ クウネルズ"  (Facebook)


「みんな大好きクウネルキッチン」でお馴染み、え?お馴染み!?
宮路聡氏が11月28日、靱本町にオープンした新店舗、イタリアン。


宮路聡「氏」てな(笑)。



店内外の写真は、FacebookやBlogに立派なものがアップされてるので
今回自分は遠慮するとして(笑)、店内は席間が広くて居心地が良かった。

大きく構えたオープンキッチンがこの店のキャラクターを表してるようで、
料理だけじゃない+αをゲストに提供してくれる、cozyさが伝わる空間。



クウネルキッチンでもお馴染みの「前菜3種盛り」
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写真左、ガーリックポテトサラダ。何度も言うけど、これ大好物。
シンプルな料理にも手を抜かない、そういうところがクウネルズ。



「ニンニクとチーズのシンプルなピザ」
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それを頬張る1人の男。



「宮崎産 もち豚と根菜のロースト ゴボウと黒トリュフのソース」
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柔らかくローストしたもち豚に、これでもかって程のトリュフ!
トリュフたっぷりな贅沢さ受け入れられない自分は、トリュフを
「熟成ニンニク!?」と信じて疑わない、庶民(苦笑)。



中休み、1ショット。
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Xmasを目前にして、iPad 2とBluetoothキーボード、BlackBerry、
これらを駆使して恋人達のXmasをぶち壊そうと目論む、1人の男。


や、やっぱりいらんかったか、このくだり…。




紹介したい事は他にも幾つとある中、オーナー宮路聡がセレクトしてくれる
ワインやお酒のバラエティも、その1つ。

ただの男前オーナーなだけじゃなくて、胸元でさりげに光るソムリエバッジ。
とか偉そうな事言って、自分は焼酎ばっか呑んでましたごめんなさい(笑)。



クウネルキッチンと並行しての「Notre Manma du kuunel's」

料理、空間、人、それぞれが持つ精彩さが、ゲストの雰囲気を盛り上げてくれる。
そんな素晴らしい、温かいレストランだったじゃないか。

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           MerryChristmas.
ペアを解消する為の「アン」じゃなくて、電力のアンペア。


iPod touch 4thとPocket Wi-Fiを使ってると、必ず起こるバッテリー問題。


これまで使ってたUSBアダプタは出力が2ポートMAXで1000mAだったので、
2台同時に充電すると、消費電力の高いiPod touchへの電力供給が後回しに。


詳しく調べる気はなかったけど、雰囲気的にiPod touch 4th、500mAでは
効率よく充電出来ないみたいなので、USB2ポート、2Aアダプタをゲット。

photo:01

プラネックス「充電万能」 2000mA USB 2ポート充電器


大きさはこれまでのアダプタとほとんど変わりはないけど、出力が高い分?厚みは1.5倍ほど。
早速2台を同時にチャージしてみたところ、バッテリーレベル50%のiPod touchが数十分でフル充電出来た。

最初っからこれを買っとけばよかったって話ですよまったく。

iPad 2やiPhone 4Sはもちろんの事、プライベートWi-Fi、コンパクトデジタルカメラ等々、USB経由で充電出来る機器が多いので、その機器に見合ったアダプタを用意するといいと思います。


これからはこの電源アダプタと、iPod touch 4th、Pocket Wi-Fiを新たなペアとして、モバイルしようじゃないか。



~ iPod のバッテリー寿命を正確に調べる方法 ~
http://support.apple.com/kb/HT1322?viewlocale=ja_JP
先日、とあるお好み焼き屋での話。



席に着いてとりあえず生ビールを人数分注文して、
お好み焼きが焼き上がるまでのツマミに、タコの唐揚げを注文した。

1分程で店員さんがビールを持って来て、やいのやいの言いながら、
タコの唐揚げ…お好み焼きと焼きそばが上がって来るのを待ってた。


YouTubeで盛り上がってたって事もあったけど、テーブルの
寂しさに一抹の違和感を感じたので、何気に伝票を見てみると…



注文してから30分経ってるのに、タコの唐揚げすら来てない事に気付く!!!

Oh,shit!!!ですよ、まったく。それに気付かない自分達にも一定の責任(笑)。



早速、店員さんを招いて状況を説明すると、その店員さんは案の定
アルバイトスタッフだったので「確認してきます」と下がってゆき…


それから1分以内、血相変えた店長来席。



開口一番、
『申し訳ございません。
 こちらのミスで、オーダーがビール以外、全て通ってませんでした。』


一同、唖然。ビール以外全部て!(笑)。


続けて、店長。
『これまでの注文分は全て無料で用意させてもらいますので、
もう一度注文を伺ってもよろしいでしょうか?』



チェーン店の店長。自分も含め一同、その言葉に言い返す事はない。

ミスは必ずある。何をするにも人間である限り、失敗やミスはある。

人が人のミスに怒りや嫌悪感を抱くのは、同じミスを繰り返したり、
その後の対応の不十分さや不味さに不満を感じるから。



ここで蘇る言葉、ピンチはチャンス。これはよく言うたもんで、
逆に言うと普通に生活してる中にチャンスなんて転がってない。


これは人間関係にも置き換えれる事で、ほんのちょっとした一面が側面、
意外性がある事で印象が変わるし、対応如何で後の関係を大きく変える。


今回のケースでは、そのピンチがなければ、次のチャンスは産まれなかった。
それを咄嗟に判断して問題を解決した店長には好印象を持ったし、ひいては、
店長一個人だけじゃなく、その店全体に「チェーン店」以上の印象を持った。



ミスをプラスに変える対応。



自分にも置き換えて考えたくなった、ちょっとした出来事だったじゃないか。
遂に。やっと?買ったiPod touch。もう4th、それにwhite。


率直な感想white、かわいい。



…大の大人が、かわいいて!



まぁ、それもこれも、率直な感想ですよ。。。(笑)


$DJ Tactics Blog-201110182049000.jpg


いつまで経っても何故iPhoneを持たない!?と話題に上がる事もちらほら。

なんて言うか自分は不器用で、ガラケーでは通話とメールが出来れば良くて、
その他の事はMacBook ProとMac Pro、Mac OS でやってしまわないと勘が狂う様な気がして。



つい最近iPhone 4Sに乗り換えたクボ氏には速攻でiMessageを仕掛けてみて、
最近続く円高問題、タイの洪水、ユーロ不安な話題をクソ真面目に話し合い、
テキストではついに落ちどころが無くなる程に煮詰まり、FaceTimeオファー。



FaceTimeで会議しようぜって男同士で約束してEND CONSULT。



男同士でFaceTime!遠距離恋愛か!!(笑)



Pocket WiFiとiPod touchの組み合わせで秋の夜長を満喫…自宅ではAirMacだったじゃないか。

保守とは少し違う。iPod touch 4th whiteゲット。


これから少し続くiPhone 4S熱、2年縛り。
(本当はフィーバーって言いたかったけどな…)


ユーザーからすれば煩わしくなる頃、縛り効果が発揮される頃で、
それは発売からおおよそ1年半が過ぎる頃。



これはどのメーカーも行うテコ入れで、購買意欲を掻き立てる心理戦。



となると次期iPhoneが出るならiPhone 4S発売から1年半後以降、
そもそも5って名前で出てくるのか、全くのフルモデルチェンジなのか。



うん、すでに掻き立てられてる(笑)。



その頃には通信規格も随分変わってるでしょうな。
まだまだ未知数、不安定なiCloudも、可能性の塊。



その時、Appleの製品とサービスは爆発すると期待して、止まないじゃないか。



Think Different.
ASCII.jp、本日付けコラム。

「新時代突入! 未来が内部に満ちる「iPhone 4S」(前編)」

まぁたいそうなタイトル。

でもその一辺に納得したので、書き起してみようか。


抜粋。


『ジョブズの復帰以降であれば、PowerPCからインテルCPUに切り替わったときに最初に発売されたiMacが、やはり見た目を変えることなく、従来のiMacとそっくりなままだった。』


当時自分は、PowerPCを搭載した最後のPower Mac G5を使ってたけど、後にIntelを搭載した後継機、今使ってるMac Proは、光学ドライブベイが1台分増えただけで筐体の見た目に大きな変化は無い。

ついでにPower Book G4からMacBook Proへのアップデートも、それに近い。



と、それらしい事を書いてる自分はiPhoneユーザーじゃない、Macユーザー。


iPhoneを持ちたくないと言うと嘘になるけど、これはJobsには理解出来なかったかな、
電子機器「携帯電話」業界ではガラパゴスと揶揄?されても世界屈指の先進国、日本。

キャリアを変えてまで、iPhoneに乗り換える必要性が見出せず。かと言ってdocomo、
imodeが便利だなんて思った事はここ数年、一切ないけども(笑)。

これは日本人が持つ、世界でも稀に見る土着信仰に近い感情かなと、勝手に思ってる。



今回の記事は、なんとなく読んで腑に落ちた。
そんな、スマートなフォンの話題だったじゃないか。



『アップルはあえて奇をてらわず、同じデザインのまま新機種を出すことが多い。』
発売を10日前に控えて、どうでしょうかこの雰囲気。


10月20日、Nikonが発売するレンズ交換式アドバンストカメラ「Nikon1」。


なんだかややこしい。要はミラーレス一眼レフ。



もちろんカタログだけしか見てないけど、率直な感想。



V1より、下位モデルのJ1が本命。



まだまだこの種のカメラは、コンパクトデジタルカメラからの「ステップアップ」&「女性向け」を意識してるとされてるけれど、正直このスペックで事足らないケースは少ない。


はず。


10.1Mピクセル、41点AF、常用ISO3200。


自分は、よく使ってもフォーカス16点、ISOは800まで。


カタログスペックだけで頭でっかちにならない限り、すぱっと電子ファインダーを取り除いた「J1」、この種のカメラで電子シャッターと言うのが微妙でも、コンパクトデジタルカメラとは別世界。



となると、見た目…。

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これは好き嫌いがある(笑)。



個人的にはボディのもっさり感、レンズのガッチリ感Like Nikon。



ただ、ただよ。



このケース見た瞬間、やっぱNikonって愛嬌あると思った。ケース。

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正直、まだまだ見た目重視、持ち手のバランス勝負、なジャンルじゃないか。な。

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10月6日9時ちょうど、1通のメール、
「昨日話してた、Jobsが亡くなった」。



容態がよくないと見聞きしてたけど、まさかの結末。あまりにも早かった。



Jobs。

人遣いの荒さやゴシップめいた逸話が取り沙汰される事が多かったけど、そんな人間臭さに魅力を感じたり、カリスマ性を感じたり、とにかく一挙手一投足が気になる存在。




結果だけ見ても、Jobsが率いたAppleは、血の通わない電子機器で世界を丸く繋いだ。

それは、これまで政治家や指導者が成しなし得なかった事で、誰も目指さなかった事。




Jobsが頑なにこだわり続けたApple製品の多くは、ユーザーにとって喜びや楽しみ、
満足感や期待感、変化、創造のきっかけを与える事になった。



正直、自分にはMacじゃないと出来なかった事なんて、一握りかも知れません。

でも、Macだから出来た事、やる気になれた事は数えきれない程多い。




巷では、おおよそApple社らしくない、個人名「Steve」の名を託した言う
ゴシップが一人歩きしてる、iPhone 4S。

Jobsは生前、この先4年間の新製品計画を残してると言うゴシップもある。



だからまだもう少し、for Steveは早いかな。




『Stay Hungry. Stay Foolish.』




最高にcoolな二言じゃないか。




敬愛なるSteve Jobsさん、今まで本当にありがとう。