この場を借りて。
我々STACKERSは解散しました。
理由がどうであれ、経歴がどうであれ、形あるものいつかは壊れる。
でもそれぞれバンドメンバー、クルー、オーディエンスの想いは終りません。
人生が終る訳じゃない。
俺個人的には少しでも自分の思いをドラムという形で表現出来た事、それを一緒にやって来てくれた仲間、聴いてくれた人達、これからも続いていきます。
始まった事に終わりなんて無い。
LAST FOREVER
そういや誰かが言ってたな。
「俺は死ぬ為に生きてるんじゃない。」
「死ぬ事を楽しみにする為に今を生きてる。」
「いつピストルつきつけられてもいいようにね。」
って。
皆さんこれからもよろしく。
では話が本題に戻ります。
つい先日。
嫁と会社の同僚Y氏とK氏と私で飲んでたときにこのブログの話になり、
俺
「いやー最近良いネタないんすよねー。」
Y氏
「えー。でもあの話あげてないですよねー?」
俺
「あーそれ忘れてた。」
嫁
「あーあったねー。」
K氏
「なんすか?なんすか?」
とネタがあったので久しぶりに。
とある金曜日の深夜。
嫁はいつものごとく会社の同僚と飲みに、私は月イチくらいで行われる私の居酒屋系列の店長クラスでの飲みに。
私の方の飲み会は主催の店長さんがすごく仲良いのでいつも記憶がなくなるまで飲んでしまう。以前は自転車で帰宅中にコケてそのまま就寝。気がつけば財布がない。なんてことは普通にあった。
この日の朝もどうやって帰ったか覚えてないが、玄関を開けて寝ている嫁を見た瞬間。。。
酔いが覚めた。
俺
「。。。マジかー。。。」
ベッドでうつ伏せに寝ている嫁の頭の回りに大量の嘔吐物?
。。。寝ゲロ??
自分の目を疑った。
とうとうここまできたか。。。と思い、お片づけの覚悟を決めた私は恐る恐る嫁に近づきました。
さすがに自分も酔っ払ってるので貰いゲロはしたくない。だが現状を把握しなければと思い切って玄関の入り口付近に戻って深呼吸ばりに臭いを嗅いでみました。
すると嘔吐物特有のあの酸っぱい臭いはなく、逆にどことなく美味しそうな匂い。
にんにくと味噌の匂い。。。
さらによく見ると嫁の頭の上にはかぶさるように黒いドンブリと箸が。
そうなんです。
嘔吐物ではなく、にんにくたっぷり味噌ラーメンだったんです。
俺
「もー。」
とにかくこのままだと私も巻き添えを喰うと思い、シーツをラーメンとドンブリごとひっぺがして被爆部分にタオルを敷き、嫁の上半身を着替えさせ、頭にさらにタオルを巻き、自分の寝床を確保。
片付けながら考えました。
どうやったらラーメンがこういう状態になるのか。
ただ嫁がウチでご飯を食べるときの事を思い出すとすぐにわかりました。
簡単に説明すると下記のようになります。
~酔っ払って帰宅~
→お腹すいた
→ラーメン作る
→「ベッドの上でうつ伏せになった状態で食べる」
→一口くらいで撃沈
→その体勢で30分~1時間経過
→寝返りをうつ
→被爆
「」じゃなければこんな事には。。。
次の日。
嫁
「さむーい。つーかくさーい。」
俺
「しょーかないでしょーもー。覚えてないの?」
嫁
「頭やばーい。くさーい。」
俺
「お風呂入りなさい。」
お風呂に入る嫁に一部始終を説明し、どうだったかを聞きました。
嫁
「まじでー?覚えてなーい。」
俺
「ほんと気をつけてよー。まーラーメン冷めてて良かったね。」
嫁
「まーねー。つーかそんな状態でもラーメン作る私ってすごくない?」
俺
「おー。そうきたかー。」
数日後
俺
「。。。おはよ。いいにおいね。」
嫁
「食べる?」
シングルベッドの上で私が寝てる真横で「うつ伏せ」で食事をする嫁でした。
間近に身の危険が迫っているのを理解した朝でした。
我々STACKERSは解散しました。
理由がどうであれ、経歴がどうであれ、形あるものいつかは壊れる。
でもそれぞれバンドメンバー、クルー、オーディエンスの想いは終りません。
人生が終る訳じゃない。
俺個人的には少しでも自分の思いをドラムという形で表現出来た事、それを一緒にやって来てくれた仲間、聴いてくれた人達、これからも続いていきます。
始まった事に終わりなんて無い。
LAST FOREVER
そういや誰かが言ってたな。
「俺は死ぬ為に生きてるんじゃない。」
「死ぬ事を楽しみにする為に今を生きてる。」
「いつピストルつきつけられてもいいようにね。」
って。
皆さんこれからもよろしく。
では話が本題に戻ります。
つい先日。
嫁と会社の同僚Y氏とK氏と私で飲んでたときにこのブログの話になり、
俺
「いやー最近良いネタないんすよねー。」
Y氏
「えー。でもあの話あげてないですよねー?」
俺
「あーそれ忘れてた。」
嫁
「あーあったねー。」
K氏
「なんすか?なんすか?」
とネタがあったので久しぶりに。
とある金曜日の深夜。
嫁はいつものごとく会社の同僚と飲みに、私は月イチくらいで行われる私の居酒屋系列の店長クラスでの飲みに。
私の方の飲み会は主催の店長さんがすごく仲良いのでいつも記憶がなくなるまで飲んでしまう。以前は自転車で帰宅中にコケてそのまま就寝。気がつけば財布がない。なんてことは普通にあった。
この日の朝もどうやって帰ったか覚えてないが、玄関を開けて寝ている嫁を見た瞬間。。。
酔いが覚めた。
俺
「。。。マジかー。。。」
ベッドでうつ伏せに寝ている嫁の頭の回りに大量の嘔吐物?
。。。寝ゲロ??
自分の目を疑った。
とうとうここまできたか。。。と思い、お片づけの覚悟を決めた私は恐る恐る嫁に近づきました。
さすがに自分も酔っ払ってるので貰いゲロはしたくない。だが現状を把握しなければと思い切って玄関の入り口付近に戻って深呼吸ばりに臭いを嗅いでみました。
すると嘔吐物特有のあの酸っぱい臭いはなく、逆にどことなく美味しそうな匂い。
にんにくと味噌の匂い。。。
さらによく見ると嫁の頭の上にはかぶさるように黒いドンブリと箸が。
そうなんです。
嘔吐物ではなく、にんにくたっぷり味噌ラーメンだったんです。
俺
「もー。」
とにかくこのままだと私も巻き添えを喰うと思い、シーツをラーメンとドンブリごとひっぺがして被爆部分にタオルを敷き、嫁の上半身を着替えさせ、頭にさらにタオルを巻き、自分の寝床を確保。
片付けながら考えました。
どうやったらラーメンがこういう状態になるのか。
ただ嫁がウチでご飯を食べるときの事を思い出すとすぐにわかりました。
簡単に説明すると下記のようになります。
~酔っ払って帰宅~
→お腹すいた
→ラーメン作る
→「ベッドの上でうつ伏せになった状態で食べる」
→一口くらいで撃沈
→その体勢で30分~1時間経過
→寝返りをうつ
→被爆
「」じゃなければこんな事には。。。
次の日。
嫁
「さむーい。つーかくさーい。」
俺
「しょーかないでしょーもー。覚えてないの?」
嫁
「頭やばーい。くさーい。」
俺
「お風呂入りなさい。」
お風呂に入る嫁に一部始終を説明し、どうだったかを聞きました。
嫁
「まじでー?覚えてなーい。」
俺
「ほんと気をつけてよー。まーラーメン冷めてて良かったね。」
嫁
「まーねー。つーかそんな状態でもラーメン作る私ってすごくない?」
俺
「おー。そうきたかー。」
数日後
俺
「。。。おはよ。いいにおいね。」
嫁
「食べる?」
シングルベッドの上で私が寝てる真横で「うつ伏せ」で食事をする嫁でした。
間近に身の危険が迫っているのを理解した朝でした。