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高校野球における行動様式

①丸刈り
高校球児の「丸刈り」は、お釈迦様が出家の際「心身を清らかにして修行」する為に「髪」を剃った行為に起源があり、当時の高校野球が「精神修養の一貫」とされていた痕跡である。しかし、最近では頭髪を自由にする傾向もあるが、野球を「精神修養の一貫」として考えた場合、望ましい「野球選手の髪形」は言うまでもないであろう。


②挨拶・返事・発声
高校野球は、日本古来の「武道の精神」に原点をもち、「神聖なるスポーツ」として受け継がれてきた伝統から、他の球技に比べ「礼を重んじる」傾向が強い。
従って、高校球児の「挨拶・返事・発声」は、「気合の表現」として全力で行われている。
※大きな挨拶と返事は自らを引き締め、全力の発声は気合と集中力を高める。


③隊列行進(ランニング)と掛け声
隊列行進の起源は、武家社会に於いて、自らの権力を象徴する為、兵士を隊列させて敵陣に乗り込んだ行為にある。この「兵士の隊列」は、敵地に乗り込む際に「恐怖感(緊張感)を和らげ、戦いに対する闘争心と団結力を沸き立てる」ために行われた。
高校球児の「隊列行進と掛け声」は、戦いに対する「準備運動」として考えられる。


④高校野球の規律
「高校野球」には、「厳格な規則」と「遵守の義務」がある。
これは「人は規則遵守により道徳律に導かれて、最高の能力を発揮する」という仏教の教えに起源があり、「高校野球」の球場に於ける「私語厳禁」や「全力疾走」等の「規則遵守」は、先輩から後輩へと教育され、伝統的に秩序をたもっている。


⑤全力疾走
「全力疾走」は、昭和39年春の甲子園大会で土佐高校の選手たちが、攻守交代や伝令の際に、「全力疾走」した姿に当時のマスコミや高校野球ファンが絶賛した事に起源をもち、現在では「高校野球」の「厳格な規則」の一貫として継承されている。




「闘争心」は「勝ちたい」と願う心から。
「忍耐力」は「強くなりたい」と願う心から。
「集中力」は「闘争心と忍耐力で培った実力を発揮したい」と願う心から。

「真剣勝負に挑む精神」は「自らの願い」すなわち「自らの意思」によって生まれる。
自らが望まず、他人から強要される「中途半端な鍛練」では、真の「真剣勝負に挑む精神」は生まれない。
「真剣勝負に挑む精神」を鍛練してこそはじめて「神聖なる野球の神髄」を知ることができる。

野球の話

最近ゎ夏大に向けてチームが本気になってきてる
勝ちにこだわる野球をする方向のようだ

うちのチームの大きな課題ゎバッテリーだ。
投手と捕手
専門的なポジションなだけあって残りの時間での修正が厳しい

特に捕手
捕手の課題が多い。
うちのチームの場合投手の四球ゎ捕手のリードミスが目立つ。
配球1つみても意図が掴めない荒いリードになっている。

守備力を見ても
ずさんな点がいくつかある
捕手がボールを後ろにそらす場面が何度かある

と、とてもがっちりしているとは言えない。

投手は気持ちが弱い
実力的にみて高校軟式野球のレベルならトップレベルなんだと思う。
精神的な弱さが目立つ
ランナーが出ると特に投手に落ち着きがなくなり投球が荒くなる。
ランナーを意識し過ぎて下半身の柔軟性を失っている。
回が進むにつれ体を上手く使えなくなってしまい投球フォームがめちゃくちゃになってしまう時もある。


捕手ゎ投手に信頼させなければならないが、今の状況ゎ信頼させる材料不足である。


打開案ゎ色々ある。
ここまできたら情けや同情などしている暇ゎない。
自分ができることを精一杯やり遂げる。

2009/06/14

俺に自身に一切の被害はない

でもな、俺はそうゆう奴が一っ番大嫌いだ