tacpaluny1975のブログ

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遠野巡り1日目、夜…30km程駆け抜けた自転車を時間ギリギリで返却。民宿に戻り、宿の主人とお喋り。カッパ淵の後に、山口の水車小屋と荒神神社を梯子した事を話したら驚いていた。紹介した方としても、まさか本当に自転車で両方とも行くとは思ってなかったらしい。そりゃそうだ。しかも、よくよく考えてみたらこの日は盛岡も自転車で巡ったんだった。ちなみにこの日、飛び込みで入ったのは御伽屋という民宿。一人旅で民宿に泊まったのは初めてかもしれない。この民宿。とても人懐っこい猫が3匹出迎えてくれます。また食堂スペースには大量の本、本、本…歴史や遠野に関する書物から最近の漫画に至まで、様々な本が大量に並んでいます。猫はお触り可能だし、本も自由に読める。好きな人にはたまらない環境だと思います。そんな事もあってここの主人、遠野の歴史とかめちゃくちゃ詳しい。更に遠野の風景を良く写真に撮っているそうで、写真の一部を見せて頂いた。その中には遠野の夜景や星空、夜明けの写真等奇麗な写真が沢山。話の流れで、「興味があるのであれば~」と、連れて行って貰える事に!! 21時過ぎ。まず向かったのは一ツ石山。遠野盆地からの街の光が遮られ、天の川が奇麗に見えるポイントなんだとか。が、そのポイントへ向かうまでが大変。。舗装こそされているものの、道幅も細く街灯も1本も無い山道。シカの群れが飛び出すわキツネは出るわ。更に熊が出る事もあるとか。この日は道中に霧も出たので道も見えない。。例え事前に場所を知っていたとしても、車で来ていたとしても自分の運転じゃまず行けないな…と感じました。こういうのはやっぱり地元の人間だからこそ、ですね。ただ、残念な事にこの日は生憎の曇天。霧の上には出たものの、天の川は見れそうも無いとの事。そこで遠野盆地の夜景がみれるという高清水山の展望台付近のポイントへ移動。遠野盆地の夜景遠野盆地の夜景は奇麗に見えました。主人曰く、雲がなければもっと奇麗に見えるとの事ですが、1人じゃ絶対に来れなかったであろう場所。そんな場所に来れただけでも十分ラッキー!しばらく夜景を眺めていたら、夜空に違和感が。雲の中に光の線が。下からサーチライトのようなもので照らされている訳でもなく、かといって光が動く訳でもなく。雲の中にボヤーっと浮かび上がる光の柱が数本。夜空に伸びる光柱空から何かが降り注いできている様にも見えました。民宿に戻った後に宿の主人が調べてみたところ、どうやら光柱という現象らしいです。光柱。ピカチュウです。嘘です。光柱(こうちゅう)、別名ライトピラーという現象で、とても珍しい現象だとか。宿の主人も長年来てるけど、初めて見るとか。。お目当ての天の川は残念ながら見る事は出来ませんでしたが、その代わりに珍しい現象を見る事が出来ました。場所はそれぞれ以下の通りです。暗い中走ったので正直、目印や看板は分かりません。。が、iPhoneのGPS機能から追ってみましたが大体合ってるかと。ただし、上述の通り街頭も無い細い山道に加え、動物が飛び出しや来い霧が広がる可能性もありますのでご注意を。天の川が奇麗に見えるかもしれないポイントより大きな地図で 20130909_02_遠野(東北巡り) を表示遠野盆地の夜景撮影ポイントより大きな地図で 20130909_02_遠野(東北巡り) を表示ちなみに、民宿の主人のBlogはこちら…民宿そのもののサイトはチョット怪しいですが、Blogには遠野の様々な表情が載っています。 放浪隣都 - into our hour... - ...