こんにちは。

このブログは、
2020年春から3年間マイナー国に
海外駐在中の夫と、
それに帯同した妻と娘の
日常を綴っています。

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タイトル通り、アフリカでの育児って
実際どうなんだろうっていうお話。

私の主観100%のお話です。

アフリカに駐在が決まった時、
コロナで渡航が延期になって日本で待機していた時、
渡航が決まって渡航準備をしている時、
私の1番の不安は娘の事でした。

病気をしたらどうしよう
怪我をしたらどうしよう
現地に馴染めなかったらどうしよう
言葉の壁は子どもは早いから大丈夫って周りは言うけど、早いと言っても本人は苦労するでしょ
その他絶対予期せぬトラブルは起きる…
てかそもそも何を持っていけばいいんだ?

飛行機移動も初めてだし、
果てや数年後の帰国後の事も
悶々と考えて、
色々準備して、
色々日本から持ってきたけど、
大体が杞憂に終わりました。

むしろ、アフリカで暮らしてみて、
日本にいる時は気がつかなかった
日本の閉塞感とか息苦しさ、閉鎖性を
感じるようになりました。

私は日本と現地しか住んだ事ないから、
海外がこうなのか、この国がこうなのか
分からないけど、
とにかく子どもに優しい!!!

日本だったら舌打ちされるくらい
子どもが騒いでいたり走り回ってても
笑顔でEnjoy!!!とか声かけてくれる。
子どもに積極的に声かけてくれたり、
笑わそうとしてくれたり。
外食中も、子どもに「静かにして」って
注意しなくていい。
決して全員ではないけど、
日本より圧倒的多数の人が、
子どもに優しい。

日本だと、
道歩く時も電車・バス乗る時も
公園で遊んでる時だって
周りに迷惑かけないように気を使っていたのが、こっちだとフリー。

日本でそれだけ気を使ってても、
時には舌打ちされたりしたけど、
それもない。

もっと言えば、日本で面倒くさかった
ママ友関係に悩まされる事もない。

私も娘も、すごく伸び伸び過ごせます。

もちろん、母娘ともに言葉の壁があって
相手に伝えられない事も多いし、
欲しいおもちゃは手に入らないし、
海外の子たちの気の強さ(?)に圧倒される事もある。
インフラも安定してないし、
すぐトラブルも起こるし、
慣れてきたとはいえ、何か通常以外の事が起こるとあっという間に平穏な生活が崩れる脆弱性があるけど、
それでもこの時期の娘を海外で育てられて
本当に良かったなと思います。

このまま大きなトラブルなく、
駐在生活を過ごせるといいな。