メキシコ料理のタコスを作っているのに、


メキシコのこと知らないことが多いあせる


はじめてしったサパティスタの存在・・・


「あらゆる世界がありうる世界のために。」


心に響いた言葉



■サパティスタ/Zapatistaとは?

メキシコのマヤ系先住民族によるサパティスタ民族解放軍は
”先住民や全て色んな人の尊厳ある生き方”を要求して、言葉、音楽、アート、対話を武器にバビロンシステムと闘っている、とても素敵な人たちの事です。

EZLN (Ej醇Prcito Zapatista de Liberaci醇pn Nacional)とも
いいます。

覆面戦士をモチーフにした可愛いキャラクターの雑貨作り
も彼らの活動のひとつなんです。



~その歴史~
コロンブスの大陸発見から500年!、中南米の先住民族は常に奪われ、踏みつけられてきました。
1994年1月1日、メキシコのマヤ系先住民による”サパティスタ民族解放軍”は、先住民や全ての色んな人の尊厳ある生き方を要求し、武器を持って闘い始めました。

1月12日、和平交渉が始まり、戦闘は終わりましたが、交渉は進まず、今はサパティスタは自治区を作り自らより良い社会を創り出しているところです。


~自治区のところ~
メキシコ南部チアパス州全域にサパティスタの自治区は点在し、5つの中心地に彼らのトレードマークでもある”かたつむり”を置き、福祉、教育、生協、民主主義を充実させ、より良い社会を築いています。
旅人やボランティアも受け入れています。


~サパティスタの考え~
サパティスモ(サパティスタの考え)は、国、世界をこうしましょう と決まったものがある訳では無く、色んな方法でより良い世界を創りましょうと言っています。

その考えのシンボルとなるいくつかのキーワード、言葉を紹介します。

☆屋根、土地、パン、健康、教育、独立、民主主義、正義、
 自由、平和を。
☆あらゆる世界がありうる世界を
☆もう一つの世界、道は可能である。
☆反新自由主義経済
☆尊厳ある生活
☆すべてをみんなのために


~サパティスタの声~
『世界は丸いはずなのに、何故私たちは世界の片隅にいるん
だろぅ、、、』話しかける声すら届かない片隅におかれた僕
らは銃を手にする。
『どうして、この声を届けるのに、血を流したり、流させた
りしなきゃいけないんだ?』
12日間の政府との戦闘の後、銃を背中にしまった僕らは、
もう一度話し始める。
世界が丸い事をもう一度確認するために。自分たちが自分た
ちであり続けるために。ふみつけられ、見えない片隅におい
やられている人々のために。
あらゆる世界がありうる世界のために。




のは・・・


サーターアンダギーのテイクアウト用の紙袋をみつけた事。


相棒シーズン9が高知でもやっとはじまった事。


電話しようとおもった友達がひょっこりきてくれた事。


来週の月曜日にはじめてヨガを体験する事。


お母さんの作った肉じゃががおいしかった事。


鶏肉を湯がいた出汁でスープを作ったらなかなかおいしかった事。




こんな風に考えたらいい事って毎日けっこうあるもんだね♪