ご存命の時はバラエティ番組に出ていて「ヘンなおじさんだな」くらいにしか思ってませんでしたが、自分も歳を取ったのか過去の偉人に興味がわいてきました。主に昭和時代あたり限定ですが。
試作の段階なのでおなべのフタをオブジェに代用しているのが興味深い。
後で調べたんですが、芸術に対して「いい」とか「悪い」とか「好き」とか「嫌い」とか、そんな感情でいいと太郎は言っていたそうです。
なんだかわからないけど、太郎の創作物にはエネルギーを感じます。
こんなに神秘的で意味のわからない世界が1/1スケールでそこに自分が入り込めた訳だから…
「老いるとは衰えることではない」
名言だよなあ。
ひらききったところで倒れるだなんて最高じゃないか!
太郎さんが生まれ変わってどこかですれ違ってたりしてね!
太郎展は本日最終日です。








