張り込み中!?
日曜日、近所のスーパーで買い物を終え、パーキングに向かう。
ふと視線を感じ、その先を見ると斜め向かいにとまってるミニバンの運転席のオジサンがこちらをじーっと見てる。こちらも見たので視線が合いオジサンはあっちを向いた。
荷物をしまい、オジサンの鋭い視線についてかみさんに語ると、
「はぁん?そんなオジサンあっちこっちにいるよ」
「なんで買い物一緒にいかないのかな?」
「好きなのよ。ひとりの時間が」
エンジンをかけ、パーキングの出口へと向かう。走りながら駐車中の車をチラ見すると...!
いるわ!運転席に座って待ってるオッサンたち。
こんなにいたのか...。
あるものは眠り、あるものはうつむき、あるものはハンドルやら窓やらを磨いている。
スゲッ!知らない生態系がパーキングにあった。
「今ごろ気づいたの?あたしは張り込みオヤジって呼んでるけどね」
確かに張り込み中の刑事みたいだ(実際に見たことはないが)。
牛乳とあんパンがあれば完璧...。
ふと視線を感じ、その先を見ると斜め向かいにとまってるミニバンの運転席のオジサンがこちらをじーっと見てる。こちらも見たので視線が合いオジサンはあっちを向いた。
荷物をしまい、オジサンの鋭い視線についてかみさんに語ると、
「はぁん?そんなオジサンあっちこっちにいるよ」
「なんで買い物一緒にいかないのかな?」
「好きなのよ。ひとりの時間が」
エンジンをかけ、パーキングの出口へと向かう。走りながら駐車中の車をチラ見すると...!
いるわ!運転席に座って待ってるオッサンたち。
こんなにいたのか...。
あるものは眠り、あるものはうつむき、あるものはハンドルやら窓やらを磨いている。
スゲッ!知らない生態系がパーキングにあった。
「今ごろ気づいたの?あたしは張り込みオヤジって呼んでるけどね」
確かに張り込み中の刑事みたいだ(実際に見たことはないが)。
牛乳とあんパンがあれば完璧...。

