意識しないように努めているのに、どうしても気になってしまうことがあります。それは、アパートの隣人達がたてる物音です。車のドアの乱暴な開け閉めや、布団を激しく毎日叩く音だったりします。あまり気にしていても仕方がないとは、思いつつも、こうした音に敏感な質なので、どうしても気になってしまうのです。ネットでいろいろ、こうした隣人の気になる行動などを見ていると、私よりも酷い行動に悩まされる人もいるようです。そして、自分なりに、気にしないで生活する術を模索したところ、気になる行動をしている人達は、出かけることがあまりないため、私はなるべく外出するようにしました。アパートにいるときは、耳栓のようにイヤホンを活用して、音楽を聴いたりしています。そして何より気になるのは、音だけではなく、毎日、ほとんど出かけない住人達は、仕事を持っていない主婦の人もいるということです。日がな一日彼女達は、どんなふうに過ごしているのか、他人のことなので、あまり詮索できませんが、ふいに気になってしまうのです。私は、家にいるよりも、外出している方が、気が楽だし楽しいので、家にずっといる人達の気持ちが、あまり理解できません。家にいることが、楽しめるというのは、ある意味幸せであるのでしょうが、単調すぎて、飽きがこないのかなと、疑問を感じてしまいます。最近、人のことを考えながら、自分のことをよく考えます。考えすぎてストレスを溜めない限り、これもたまには、良い機会かなとおもいます。そして、今後の目標として考えるのは、私は、老後体の自由がきかなくなってきても、病気をしていない限り、なるべく出かけていたい元気な老人を目指すべく、いろいろとこれから、趣味などを充実させたいなと、思っています。