先日、欲しいモノがあったので久しぶりに朝からShopping へ




このショッピングモール、以前はよくある友人と来ていたから、一人で行くのは久しぶり。



その友人はカナダ人で、スピリチュアルな話が大好きで。特にエイブラハムが好きで、YouTubeでスピリチュアルな発信もしている。


彼女も毎日ノートを書いているらしく、それを数年前に知ったときは、「こんなところにもNote bookerがいたのかラブ!」と嬉しくなったっけ。



だがそんな彼女、普段から、物事へのジャッジがすごい。毎日毎日、他人へのジャッジから幻へのジャッジに政府の批判まで笑。常に何かをジャッジしている。


それである日、彼女の家に遊びに行ったら、ベッドの横にノートが積み重なっていたから


「中見てみてもいいラブ?!」と聞いてみたら「Of course! 」ということで開いてみると。


毎ページ毎ページ

「Dear Universe 」から始まる、すごく可愛いものだった。


数年前にその友人と見つけたロイヒトトゥルムのBangkokバージョンラブドイツ語で「I am a Bangkoker」と書いてあるらしい



「Dear Universe 」は可愛くて私も気に入ったのだが、興味深かったのは、毎ページ、書いてあるのは「願いごと」のみだったこと。


「願いごとだけを書いてるの?」と聞くと、「もちろん!あなたは何を書いてるの?」と。「感じたこととか、嫌だったこととか、色々」と言うと、


「Here’s my advice - don’t write anything negative」と。



なるほど、と思った。


彼女は自分にも全ての感情を感じることを許していないから、世界に対してこんなにも批判的なんだなと。



結局、私はどうしてもその二極の生き方が苦しくて、彼女からは離れてしまったのだけど。




どんなにスピリチュアルとか引き寄せみたいなことを学んでも、自分の在り方が個体レベルの二極の世界から抜け出せなかったら、何をやってもずっと苦しいままだよな。


「いい気分」とか「引き寄せ」とかも、個体レベルでやってたらほんと意味がない



せっかく、「見えない世界 (真理)」に魅せられているのに。



その二極の世界を抜けて源の視点から本当の自分を生きるためには、

本気で自分を直視することから始める必要がある



これって絶対に、「自分だけ」でしかできないんだ




買い物をしていたら友人から連絡があり、そのままお茶へ☕️スイーツとコーヒーってなんでこんなに幸せなの照れドキドキ