2023年が始まり、1か月と半分くらいが経った。

皆様いかがお過ごしでしょうか?


去年は6月にnoteを始めて、YouTubeを12月に始めた。noteは1本、YouTubeは6本くらい投稿できた。

ずっとクリエイティブなことをしてみたかったから、すごく有意義で楽しい時間だった。イングマール・ベルイマンって、昔いた映画監督が、心を病んでいた中で映画制作をしてその過程で心を晴らしていったってエピソードにも似ているかも。


思えばこのブログも3年目に突入している。こうして定期的に自分の感情を文字にし始めてから、内省する時間が増えて自分を深く理解できたり、自分の気持ちを言葉にしやすくなったりもした。これは大人になるってことの一部なのかもしれない。


今年YouTubeに上げた「Vol.7」の動画の中で、実はカットした話があるんですよ。

(関係ないけど、YouTubeは1人で喋ってると意外と言葉に詰まるし、何話してるかわかんなくなってくるから、ちょっと1人語り系の動画はしばらく撮るのやめようと思った笑)

で、そのカットした話ってのが今年の抱負っぽくなってて。今日はその話をしたい。YouTubeでは長々と喋りすぎた上に結局まとまらなくてカットしたのさ。


去年の本当に後半頃、10〜11月くらいまで、僕は割と自分を疑うタイプの人間だったんですよ。意外と。

自分に自信があったり、譲れないってところもあるけど、基本的に他人と衝突したり相反する意見を持っていたとしても、それが本当に正しくて、誰よりも最適で、誰よりも賢い見解なのか?とか結構考えるし、この人ならこう考えてそうだな、感じてそうだなって思うことがあっても、それは自分の思い込みかもしれないからあまり鵜呑みにしないでおこうと考えるタイプだった。


けど、それを少しずつ辞めても良いかもなって思い始めた。つまりは、自分の意見も賢く伝えられるようになって、周りに必要とされてるかどうかを気にせずに気を遣うようになった。


と言うのも、去年は仕事で少し体調を崩したから、復帰した時はもう我慢しないし、手を抜くくらいで緩くやろうって強い決心をしたんですよ笑

そしたら、「あまり自分を過信しないようにする」って自分に課した縛りみたいなものがなくなった(気がする)。

すっきりしたんですよ。だから、今年はもっと伸び伸びと自分を信じていける年にしようと思った。


去年は自分の感覚を信じてnote、YouTubeを始めたからもっと良いものを作っていきたいし、新しく始めたいこともモリモリ盛り沢山。

小説もいつ終わるんだろうってくらい途方もないけど、面白くなってきてる。

なのでこのブログのタイトルにもあるように、今年は自分を信じる「信」という文字を頭の片隅に置いて過ごしていきたいと思っております。


そんな今年の抱負を、2月の半ばに添えておきましょう。


みんなはどんな一年にしたい?

また聞かせてくれ。

それでは。






おまけ


【映画紹介】

『バビロン』
監督・脚本
 デイミアン・チャゼル (ララランド、セッション、他)

この映画ね〜結構賛否両論らしくて。
それもそのはず、ララランドの監督の新作だよ!って言われたらオシャレな曲にオシャレな画作りを期待するじゃん?けどね、この映画は糞で始まって酒とドラックとSEXにまみれた1920年代のハリウッドを駆け抜けていくのでまあまあきったないです笑

けどね、根本的なストーリーもメッセージもすっごいブッ刺さりました。自分映画が好きなんだなって再認識できる、映画讃歌。そんな映画。

簡単に人に勧められるような映画じゃないけど、僕は本当に胸が熱くなる映画だった。
セッションもララランドも大好きだから、多分この監督との相性が良い。バビロンが好きじゃなかったらセッションかララランドを見よう🤞🏻




【新規おすすめミュージック】
『WHOOPEE/礼賛』

1月に満を辞してリリースされました、1stアルバム!

誰だよって思いました?

ええ、川谷絵音です。

参加バンドとしてはindigo la End、ゲスの極み乙女、ジェニーハイ、ichikoroについで5バンド目(単位あってる?) (彼はその他にもバンド・DADARAYのプロデュース、ソロ企画・美的計画、劇団主宰・独特な人、ファッションブランド・LATENCY などの企画も行っているんだ!すごいだろ!)

なんとボーカルにはお笑い芸人ラランドよりサーヤを迎え、作曲川谷絵音、作詞サーヤという異色のコンビで動いているバンドだ!

めちゃくちゃカッコ良いので今すぐ聴いてくれ。

話はそれからだ。

僕はトラックNo.4「橋は焼かれた」が好きだ。