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tacoの趣味手帳

映画の感想とか、趣味の話を中心に書いてます。

こんにちは。
早いもので、今年ももう終わりですね。
今年はいろいろと変化のあった一年で、ブログのほうはあんまり書けなかったんですけど、まあのんびりマイペースにやっていきたいです(^_^)


先日、ようやく観ました、『カメラを止めるな!』。
流行語になるほど大ヒットして、2018年の映画を語るうえでは外せない作品のひとつになってましたが、個人的にはなんとなくノーマークで来ちゃってたんですよね^^;

レンタルでやっと先日観たんですが、その前に大失敗をしてしまって。
予告編を、先に見てしまったんです!笑
やっちゃいました…大失敗。大後悔。
この映画、予告編を先に見ちゃいけないタイプの作品だったんですね…。というか、前情報を一切入れない方がいいタイプの作品。おかげで面白さが半減してしまいました…^^;

これから本作観る方、どうか予告編や作品紹介文すらも一切見ずに、ただ映画だけをまず観て頂きたい。そのほうが絶対楽しめるので。
「低予算のゾンビ映画」という情報だけで充分です。

まあでも、それでも面白かったですけどね。
いろいろ感想言いたいけど、ネタバレしたくないので、ひとことだけ。
この監督の次回作が楽しみだ!予算増えたら、さらに面白い作品撮ってくれそうな気がするので。


さて、年末なので、今年の個人的ベスト映画を挙げたいところなんですが、今年はそんなに観てないので、とりあえず3つだけ挙げとこうと思います。

(劇場で今年観た映画、マイベスト3)
1:『スリー・ビルボード』
2:『万引き家族』
3:『ボヘミアン・ラプソディ』

他にも『シェイプ・オブ・ウォーター』『デトロイト』『バトル・オブ・セクシーズ』あたりも捨てがたいし、『レディプレイヤー1』『犬ヶ島』『ブレス』も良かった!
でもやっぱり『スリー・ビルボード』と『万引き家族』は特別な感じがしたかなぁ。映画として、ほんと素晴らしかったです。
『ボヘミアン〜』はとにかく音楽が最高!でした。


そんなこんなで、一年お疲れ様でした。
年末寒いので、あったかくして過ごしたいですね。
良いお年を( ´ ▽ ` )/

久々の更新になってしまいました。
もうすっかり秋も深まり、冬に向かいつつある、という感じですね。
風邪には気を付けたいですね…。(←先日風邪を引いた者)
 
 
近況としては、実は近々結婚することになりまして。
相手は優しくてとても素敵な女性で、一生かけて大切に幸せにしていきたいと心底思っている所存です。
 
今は、結婚に向けていろいろと準備を進めている段階。
初めてのことだらけで戸惑うこともありますが、それ以上に期待に胸膨らませながら日々を過ごしています(^_^)


さてさて、久々に映画とか音楽のことを書きたくなったので書こうかなと思います。
ちょくちょく観たり聴いたりはしてたんですけど、なかなか書くタイミングがなかったので。
最近観てとくに良かった映画と、それきっかけで聴いてる音楽について、3つほど。

▶︎『しあわせの絵の具  愛を描く人 モード・ルイス』とカウボーイ・ジャンキーズ
カナダの女性画家モード・ルイスとその夫の半生を描いた人間ドラマ。
やさしさと温もりが詰まった素晴らしい映画でした。モード・ルイス本人の絵もチャーミングでとても気に入りました。
主演のサリー・ホーキンスと、夫役のイーサン・ホークの演技がまた素晴らしかったです。不器用ながらも寄り添い合う、愛おしい二人を見事に演じていました。
音楽を担当したのがカウボーイ・ジャンキーズというバンドで、映画のゆったりした雰囲気にとても合っていて気に入りました。カントリー系のバンドで、けっこうキャリアがあるみたいなんですけど初めて知りました。温かなギターの音色とちょっぴりビターな歌声が良いですね。



▶︎『君の名前で僕を呼んで』とスフィアン・スティーヴンス
1980年代のイタリアを舞台に、少年と青年のひと夏の恋を描いた作品。先のアカデミー賞でもノミネートされて話題になってた作品ですが、先日ようやく観ました。
観始めたときは正直、主演のティモシー・シャラメの美少年っぷり(とアーミー・ハマーのイケメンっぷり)をひたすら見せつけられるだけの映画なのかな…とちょっと心配してたんですが、観終わる頃には物語に号泣してる自分がいました^^;
いやほんと、これは素晴らしい映画です。ただのLGBTものには収まらない、とびきりピュアで繊細で、美しくも切ないラブストーリー。主人公の両親がまた、めっちゃ良い人たちでね…そこにも感動。
主題歌と挿入歌を、スフィアン・スティーヴンスというSSWが担当してるんですが、これがまた素晴らしくて。この透き通るような感じ。映画の世界観にとてもマッチしてました。



▶︎『ボヘミアン・ラプソディ』とクイーン
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言わずと知れた伝説のロックバンド、クイーンの伝記映画。
評判通りめっちゃ良かったです!伝記映画としてはわりと王道な作りでしたが、やっぱりクイーンの名曲群が最高で。いろいろドラマありつつの、最後のライブエイドの再現シーンは、ほんと胸熱でした。
フレディを演じたラミ・マレックが似てる似てないで賛否あるみたいですが、頑張ってたと思いますけどね〜。ライブ中の動きとか。あと、ジョン・ディーコンのキャラがなんか良かった。
この映画を観て以降、クイーン熱が再燃している今日この頃です^^; たぶん観た人の多くがそうなんじゃないかな笑

くるりの新アルバム買いました。

聴いてますが最高です。

 

今回はわりと直球な曲が多いんじゃないですかね。

だからこそより多くの人に聴いてもらいたかったり。

 

「その線は水平線」は、シングルで出たときから聴いてるけど、いまだに聞き飽きないという恐るべき曲。

「ソングライン」はもともとはサンフジンズ用に作った曲らしいけど、たしかに民生さんっぽさありますね。

後半のギターソロかっこいい。

 

「Tokyo OP」は、3月のライブのとき、「東京オリンピック」という仮タイトルで披露されてたけど、結局その名前は使えなかったらしい。

リズムや曲調が目まぐるしく変化する、テクニカルでプログレッシブなインスト曲。圧倒されました。

 

「春を待つ」「忘れないように」なども素晴らしいです。

個人的には「どれくらいの」がけっこう気に入ったかも。

くるりはやっぱハーモニーというか、音と音が重なり合って生まれる豊潤な世界がたまりませんね。

 

特典のライブDVDも最高でした。

これほど、期待を裏切らないというか安心して聴けるバンドもなかなかないよなぁ…。