私は、口をおっきく広げて歯を見せて笑うことがすき
欠かせない女たち
2人の親友を紹介しないと、
ガールズトークは始まらない。
私がブログで書きたいことの多くには、
この女たちが登場する。
「友人A」「友人B」と書いていたら、 私たちのマシンガントークは追いつかない。
「友人A」みずき まい
「友人A」は、ミズキ。本名はみずきまい。
発する言葉の構成は「まって」「あかん」「むり」
大体これで驚き、喜び、焦り、悲しみなどを表現できる 。
この特殊な感情表現は私もうつってしまった。
ミズキは、ほとんどの友人から苗字呼び捨てで呼ばれている。
男女共に愛される存在。
彼女が怒っている時は見たことがないし、
いつも擬音を発してふざけているように見えて、
器の大きさは人一倍。
ミズキを、喜ばせるのは簡単単純。
エビ、チーズ、たらこを食べさせてあげたら大抵喜ぶ。
こっちが笑ってしまうほどに。
私が男になって、喜ばせてあげたいと思う。
そんなミズキは、彼氏に尽くしたいタイプと自分で明言している。
「友人B」むらかみ りゅうこ
「友人B」普段彼女はロンロン。 本名はむらかみりゅうこ。
話すことにはしっかりとしたオチがあって、女芸人のよう。
この可愛い愛称と話し方は本当にうらやましい。
彼女は、物事を俯瞰的に捉えることができて、芯がしっかりしてる。
対照的な私は、毎度彼女に怒られ、たまに喧嘩する。
私は、ロンロンみたいにはっきりゆってくれる友人を一生大事にしたいと思う。
しっかり者の彼女だが、実は末っ子の甘えん坊、
実は方向音痴で、嫌いな食べ物が多い、酔ったら笑上戸。
そんなロンロンは、年下男がブーム。
NEOタラレバ娘?!
私たち3人は、 関西の大学の同期で、
同じサークル出身。
共通することと言えば、
上京して一人暮らし一年が経つこと。
身長が160を超えていて、周りが認めてくれるほど、3人とも足が細長い。
そして、3人とも彼氏がいない時期。
卒業旅行は喧嘩一つせず、1週間もハワイにいた。
一人暮らしを始めてから、多い時は週6で会ったりしている。
よく話題がつきないものだ。
私の欠かせない拠り所。
永遠と恋バナや議論をしている自分たちは若干23歳にして、
タラレバ娘なんじゃないか?
自分の名前も含め、
彼女たちの名前も少しいじってここに書いている。
いつかみんなにばれた時が、少し怖いと感じるけど。
時を超えて、アルバムみたいなプレゼントになればいいな、と思ってる。
そのためにタイピングゲームで練習して、
速くたくさんうてるようにならなきゃ。
いや、関係ないか。。。
ラブコメには揺るぎない友情がつきものだよね?
我等永久不滅なり!でありますように
大失恋した私も、傷心せず過ごせたのは彼女たちのおかげ、
紹介はこれくらいにして、 私たちの不毛な議論はこの後続く。
たこ
