
ツナシマの長野の実家に年始の挨拶に帰省しつつ、城跡の数で愛知県に次ぐ第二位の長野を満喫しようということで、かなえてよりワタクシがご所望していた城見物に出向いたね。
全国にたったの12箇所しか残されていない、現存する天守を持つ松本城(烏城)。相当迫力あり候。
信濃守護大名だった、小笠原氏が築城(1504年、小笠原長棟)のちに家康、秀吉に仕えた、石川数正が居城し、この天守閣を建造した。
それにしても城内には数多くの鉄砲(馬上筒なども!)や、具足(鎧)などが展示されており、戦国マニアにはたまらん候。
それにつけて、正面の門には、豊臣家の五七の菊の紋と石川家の笹竜胆の紋があり候。
興奮候。
ただこの時期の長野は大変寒く候からの天守閣の窓全開風通しマックスウェルで、戦国夢想が徐々にカイロフリフリに変わり候。
しかしながら思わず土産屋で松本城饅頭を購入で候。
記念すべき日本の100名城スタンプラリー開始候。







