ただただ目の前のことを
ただただやっつける毎日なので
自分の中から色々
アウトプットし続けた頃のことを
思い出したくて
ミスコンの総括読んでた。笑
最後の文章。
等身大に好き勝手に書いたのに
後から読み返してもそんなに恥ずかしくない
という珍しい文章。
ここまで全部読んだ人いたら偉い。でも、そんなひといなくてもいいんです、この一年の充実した日々を振り返れただけで満足です。就活に活かします。(笑) いま夜中なのでうっかり恥ずかしいこと書かないかひやひやしながら、このまとめを書いてやろうと思います。
まず、僕が統括をする上で意識したこと。いろんな人の視点を持つこと。スタッフとしても楽しい、ファイナリストから見てもやりがいのある、お客さんの興味をそそる、協賛企業から見ても応援したくなる、ミスコン、にする気持ちを常にもつこと。スタッフ、ファイナリスト一人ひとりとちゃんと向き合って話をすること。自分がやりたくてやっていることだと、楽しいからやっていることだと自然に感じられるようにする。ミスコンのことを考えるための時間を意識的につくる。忙しいときこそ、ありがとうをたくさん言うこと。
次に悩んだこと。何をするにも自分が一番はじめに声を発しなければいけないこと。モチベーションもまず自分があってこそ、他の人がついてきてくれるということ。自分がミスコン以外のことに集中したいときも、頭の片隅に置いておかなければならないということだと思います。あとは、自分ひとりで突っ走ってしまっているような気持ちになって、周りの意欲をうまく引き出せないような気持ちになって急激に落ち込んだ時がありました。特に後輩に対して。そういうときも多分大切なことは、一人ひとりとちゃんと向き合って話をすることだと思います。22年の人生ですごく学んだなと思うことは直接話をすることが如何に多くの物事を解決に導くかということです。SNSの発達した現代だからこそうんたらかんたら。あと、僕は何かひとつ気になりだすとすべてにおいて自信をなくすところがあったなあと思いますが、ルミネの広告のコピーで「自分を根っこから否定しない 自分をまるごと肯定しない」というのがあって、良いなあと最近思っています。本当どうでもいい話です。
六実は毎年幹部が変わるので、本当は引き継ぐべきビジョンみたいなものを引き継ぎにくいのかな、と思います。そもそもなんのために六甲祭やってるんだっけ、ってなりかねないなと。めっちゃ楽しい学祭やりたいから!ってそれだけでいいと思うんですが、そういうこと、忘れがちだと思うのです。だけど、ミスコンくらいの規模は本当にそういう面でちょうどよくて、もっとこういう風にしたい、という気持ちを、年度をまたいで引き継げる部分が大きいのではないかと。その年ごとのオリジナリティーに関して遠慮は要りませんが、長いスパンで見て、もっとこういう風になれたらいいな、というところを意識するともっと面白くなるような気がします。あと、六実の中でこんなに学年をまたいで協力してがっつり一緒に何かつくれる担当はそんなにないです。そこが僕の、本当にミスコンの好きなところです。こんなドラマのある誇らしい経験ができて本当によかったなあと、常々思います。是非ともこれからまだまだミスコンに携わる方は、企画への愛と楽しむ気持ちを忘れずに、充実した企画をつくっていってください!おわり。あー、おわっちゃう。おわり。
