8/21 11:00メルボルンタラマリン国際空港に到着。オーストラリアは検疫が厳しいと思っていたが薬と食品について少し聞かれただけ。事前に持ち込みの可否を調べて、どちらも正直に答えれば問題なし。
キャリーケースはベルトコンベアで即発見。マットはLarge Luggageという別場所に放置されてた。
ギリさんとは1minute rotary?で合流。空港のWiFiが外まで使えて助かった。約2年振りの再会にお互いニヤケながらハグ。相変わらず可愛い笑顔です。
30日間は基本キャンプ生活なのでテント場へ。途中おすすめのビーフパイ屋さんに立ち寄って、オージーNo.1になったビーフパイをご馳走に!
天面サクサクのパイ生地、中にはとろみのあるビーフソース?がたっぷり!独特のコクと香りで好き嫌いは分かれそうやけど、僕は大好き。ビールに合うやつ。
バニラスライスというパイサンドも。ずっしり重いけど見た目ほど甘すぎず、パイ生地がしっとりサクサクでパクパク食べれる。美味しかったです、ありがとうございます。
途中スーパーで食料とSIMカードを買って、空港から3時間ほどでプランテーションキャンプグランドに到着。
無料で水場とトイレと簡易キャンプ台とテーブルと椅子が備え付け。夏はキャンパーでごった返すらしいけど、この時期は真冬で5.6組。
テン場にカンガルーがいた。
そんなにテンションは上がらず、むしろスーパーマーケットで陳列されたカンガルー肉を見たときの方が興奮した。
カンガルーを見た直後に玉ねぎと肉を一緒に炒めて食べた。ラムっぽい臭みとクセは少しあるけど、脂身が少ないのに食感が程よくしっかりしていてとっても美味しかった。もっと食べたいけど100g185円と高い。駆除対象ならもっと安くしなさい。
8/22
10時出発で岩場へ。テン場から車で3,40分で駐車スペース。そこからなだらかやけどショートカット藪漕ぎとかしながら30分弱でエリアに。エリア名は忘れた。とりあえずアップでV3,V6を登る。どっかぶりルーフでガバを繋ぐラインは日本になくて新鮮だった。
すぐ隣にあるV10に移動。ランジ一発の止まったら気持ち良さそうなライン。課題名は忘れた。ギリさんは何度かトライして惜しいけど止まらないトライを繰り返してたらしい。ムーブ見て一言アドバイスしたらすぐに登った。強い。
と同時に、ぼくが普段ジムでお客さんの動きをよく観察してアドバイスしているのが無駄や間違いではないことが少し証明された気がした。まぁぼくは敗退したけど。
エリアを移動してButcher's choice V10にトライ。ギリさんは登ってるので、全てムーブを考えて2時間くらいで登れた。繋げ3トライくらい。
ぼくのムーブで足入れ替え含めて18手くらいある長モノ。一つ一つのムーブを解明して繋げるのが楽しい。昔は動画をすぐ見たりムーブ聞いたりしたけど、こういうクライミングが楽しいな。
移動してV8をセッション。これも15手くらいでちょい持久系。二人でムーブ作ってギリさんが先に登った。ぼくは2.3トライしたけど最後の方でヨレてムーブが出来なかった。ツアー中に登ります。
8/23
10時出発でアンマガンマのエリアへ。とりあえず10mくらいのハイボルが目に付いたので、アップを兼ねてオンサイト。地上から3.5mくらいのガバマッチゴールでV5らしく、その上はガバばっかりでアップには丁度いい。
降り口が同じラインをクライムダウンするしかなくて、少し怖かった。
隣にあるV3で遊んでアンマガンマ スタンディングV8にトライ。そしてまさかのフラッシュ。ずっと前にムービーを何となく眺めてたこともありムーブは何となくわかってた。それにしてもフラッシュするつもりがなかったから上部は怖かった。動画なし。
そのあとはシットスタートのバラし。核心のランジは思っていたより距離は近い。けど簡単に止まる感じは微塵もない。傾斜が強く下半身コントロールが上手く出来なかった。
手に負えない感じではないのでツアー中に来れるときは来たいかな。
移動してカチトラバースのV7セッション。オンサイト出来そうだったからオブザベしてトライしたけど核心っぽいところで落ちた。その後ムーブ確認して2トライくらいで登れた。ギリさんは宿題。また来ましょう。
明日明後日はワーホリジャパニーズと登れるらしい。楽しみだな。














