9月の終わり、
三重県いなべ市の金井神社へ行きました。


色とりどりの風鈴が掛かっていて
とてもきれいでした。
















華やかな御朱印も人気だとか。








金井神社から5分ほどのところに

珍しい土木遺産があり寄りました。



三岐鉄道北勢線の「めがね橋」と「ねじり橋」です。




全国に数多く現存する眼鏡橋の中でも、大変珍しいコンクリートブロック製です。

ねじり橋から約230m阿下喜寄りに位置するこの橋は、三連式のアーチが美しく、北勢線の代表的な撮影スポットとなっています。

(三岐鉄道HPよりお借りしました)


草が生い茂っていてめがね部分見えないー







めがね橋から歩いて1〜2分ほどのところに

ねじり橋があります。


江戸時代に作られた用水「六把野井水」に架かる橋で、橋と用水が斜めに交差するため、アーチ橋下部のブロックはひねりをいれて積まれています。

この構造は「ねじりまんぼ」といい、現存するコンクリートブロック製の橋では唯一といわれる大変貴重なものです。

(三岐鉄道HPよりお借りしました)


見事なねじり〜👀









ほぼ1時間に1本しかない?電車が通りました!

撮り鉄さんになりきれず。。




平日のこの辺りはまわりには誰もおらず

とても静かで長閑な良いところでした♪