この半年の間にひとつ大きな変化が。
それは所属してたKCAFというチームを辞めて新しくチームを立ち上げました。
そのきっかけになったのが河川敷サバゲー。
これはまあ、私自身も反省するところがあるんですけどね。
このKCAFというチームの代表っていう奴が行政と掛け合って神奈川のとある場所の
河川敷を自前のフィールドとして活動してたんです。
当時まだサバゲ始めてなにもしらない俺としては、「許可をとってる」ということで安心して
特に問題もないと思ってそこでサバゲしてました。
ところがサバゲを始めてから色々な人と出合い、色々な人の意見も聞いてそれがとんでもなく
危険で、反社会的なことだと悟ったわけです。
先ず言いたいのは「許可をとってても、一般人が入る可能性がある場所でサバゲはダメ」です。
実際に、私がそこでサバゲをやってるときにも一般の人が普通に散歩で入ってきたり、虫をとりに
きてる人が入ってきたことがありました。
当然「サバゲをやる許可」をとってたとしても占有なんて法律的にできるわけありませんから、
入ってきた一般人に「出て行け」なんていえませんし、そんな権利は一切ありません。
当然そういう人が入ってきた段階で大声でストップをかけて一旦プレーはやめていましたが、
じゃあもしそれに気付かずに一般人に撃ってしまった場合、これはただの傷害事件になります。
いくら「サバゲをやる許可」があったとしても撃ったほうは傷害事件の加害者です。
プレーしてて、茂みの向こうに動く影が見えたら、そりゃあ撃ちますよね。
じゃあその動く影が一般人でないなんて保障はどこにもないし、それがじゃあ虫取りにきてた子供だったら?
そういう可能性が一切ゼロにならない限り河川敷サバゲーはやってはいけなんです。
そもそもみんなお金を出してフィールドに行くのはこういう安全性がある程度担保されてるからであって。
そんなお金も払いたくない、払えないというのはそれはもうサバゲをする資格はないんですよ。
で、当時この問題を堂々とチームに定義し、この河川敷でのプレーをやめるように言いました。
結果、全く受け入れられず、それどころか「みんな楽しくやってるのに、一人文句を言い出した」とでもいわんばかりの非難をうけ、それでチームを抜けることにしたんですね。
一応言っておくと、今現在はKCAFはそこでのプレーはしてないようです。
一部メンバーからは不満らしいですが、ちゃんとフィールドでお金を出してやってるそうです。
それは事実としてちゃんと言っておきます。
それ以外でもチームをやめた一番の理由として、この代表をやってる人間の言い分として
「うちのチームにいるなら俺の作ったルールに従え、おまえの意見なんぞ知らん、一応聞いたことにはしてやる」という態度でこられたことですね。
あれ?なんか自由な雰囲気でやれるチームじゃなかったっけ?
俺がいろいろやるごとにそれを禁止するような規定を次から次へと加えていって、
例えばチーム掲示板でチーム外活動の誘いや提案をすることを禁じられたり。
勝手に何かを提案することすら禁じられたり。
つまり奴は自分の目の届かないところで自分のチームのメンバーがサバゲをすることが嫌なんだなと。
彼はチームメンバーを自分の所有物かなんかだと思ってるんだな、と悟った瞬間、チームに対する愛情はなくなりました。
で、そういう色々な不満を払拭できるチームを作りたいと思って作ったのがいまのチームです。
「大人だったら規則なんかなくてもやっていいこととわるいことなんてわかるだろ」ということで
チーム規則もなく、リーダーもおかず、ただお互いにサバゲに誘い合える仲間、というもので
個人的には「チーム」とはいいたくないくらいのただの仲間の輪ですね。
その「仲間の輪」に名前をつけて、シンボルをつくり、仲間意識で同じワッペンでもつけようじゃないかと。
そういう集まりです。
なので、来るもの拒まず、去るもの追わず、勧誘もしていません。
このコンセプトに賛同してくれて、この輪にいれてくれという人は誰でも入れています。
大人として非常識な人はお断りしていますが。
というのが、私がKCAFを去って新しい「仲間の輪」を作った理由です。
最後に、河川敷や公園等、人が入ってくる可能性がある場所でのサバゲーはやめましょう。
なにかおこったときにたたかれるのはそいつらだけではなくサバゲ界全体がたたかれます。
許可をとってるとかとってないとか関係ないんです。
人に危害を加えてしまう可能性があることはやめるべきです。
ちゃんとお金を払って安全を担保できているフィールドでやりましょう。
それしきのお金もないんであれば、それはあなたはサバゲをやれるだけの経済力がなく
サバゲをやる資格がないということなんです。
