去年の11月、横浜港に係留保存されている氷川丸に、初めて乗船しました。
広島からの親戚をお連れして山下公園界隈を散策し、マリンタワーにも昇ったりしました(˘◡˘)
そんな訳で、その日の氷川丸の船内の様子を【前編】と【後編】の2回に分けて、ご紹介しようと思います。
横浜ベイブリッジを横目に、氷川丸へ続く桟橋をテクテク。
入口でチケットを買うと、リーフレットがもらえました。
ようこそ、海に浮かぶ文化遺産へ。
入ると、まずはエントランスロビー。
奥にいるのは氷川丸イメージキャラクターの「キャプテン ハマー」だそうな(´▽`*)
船といえば丸窓ですね。
順路に従って進むと、まず最初の部屋は一等食堂。
一等船客専用だけあって、豪華な雰囲気ですね~。
ワンフロア上がり、一等船客のダンスパーティーの会場でもあったという一等社交室へ。
外廊下からは山下公園やマリンタワーが見えます。
そして狭い内廊下を進むと・・・・
一等客室がありました。
ベッドだけでなく、イスやテーブルに洗面台も備わったお部屋です。
ベッドには「飾り毛布」が置かれていたそうですが、これは青函連絡船の保存船(青森の八甲田丸と函館の摩周丸)でも紹介されていますね(゚◇゚)ゞ
続いては一等特別室で、案内パネルの向こうにはバスタブも見えていますが、チャップリンも利用したお部屋なんですってよ!(゚∀゚)
もちろんベッドの上には飾り毛布があり、さっきの一等船客と比べても窓が広く、調度品なども豪華です。
そしてベッドルームとは別にティールームもあるとは、さすがスイートルームです。
以上でこのフロアの見学は終了、さらに上のフロアへ行きましょう!ヽ(* ̄▽ ̄)ノ
【後編】につづく。。。



















