原点となる物語体験。

3歳の頃から、汽車の絵本にハマりました。
まだ、映像化される前です。

テレビは藤子不二雄のまんがのアニメ化の全盛期でした。

ドラえもん
キテレツ大百科
エスパー魔美
チンプイ
パーマン....

特番ではT・P・ぼん(タイムパトロールぼん)というマニアックなまんがまでアニメ化されていました。

一方、映画館では、バック・トゥ・ザ・フューチャーやジュラシック・パークなど、SF映画が台頭。
みんなで身体が縮んでしまったらどうしよう?
とか、
ifの世界を楽しむSukoshi Fushigiな話がたくさん映画になってました。

家庭用ビデオが普及しだした頃なので、

ダンボや101匹わんちゃん、わんわん物語など、昔のディズニー映画も良く観ました。

20世紀の、ウォルト・ディズニーというクリエーターが作った世界が手塚治虫に影響を与え、藤子不二雄に、スティーブン・スピルバーグに影響を与えていた時代です。

日曜の夜は
サザエさんを見て、
キテレツ大百科を見て、
世界名作劇場を見て、お風呂入って寝る。

その頃の日曜の夜の楽しさを僕は今でも覚えています。

やがて大人になり、時代は変わり、こうした話は前より少なくなったけど、

もし、こんな事ができたら?
こういう状況になったら?
この人と同じ事をしただろうか?

ってifを考える癖はずっと残ってます。

物語の登場人物は他人でも、感情移入できる。
そうでなくちゃ、面白くない。

今、リアルな世の中では、他人の行動なんて理解できないと、それでも良いんだという考え方もあると思います。

理由が分からない行動でも、当人に何らかの合理性や納得があるはずだ、と考えてみる事って楽しい。
そんな空想の実験を繰り返し続けていきたい、ずっと思っていました。

虚構の世界にも真実は宿る。

2013年。船出をしたいと思います。

いってきまーす。
昨年撮影した、30秒のショートムービー
「マヨネーズにネガイゴト」。

TSSショート・ムービー・フェスティバルに応募したところ、なんとっ

「CM部門 伊庭賞 グランプリキラキラ」を受賞しました!

↓受賞作品発表のページ

http://www.tss-tv.co.jp/jp/programs/spot/short-movie/

自分もすごく好きな作品だったので認めてもらえて本当に嬉しいです。

やった~\(^o^)/!!

映像のアドレスも貼っておきます。
30秒の短い作品なので、良かったら見てください。

↓YouTubeの「マヨネーズにネガイゴト」

http://m.youtube.com/#/watch?v=CrLYqmvl6_Q&desktop_uri=%2Fwatch%3Fv%3DCrLYqmvl6_Q&gl=JP
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「少年ピーターパンの夢見るこうじょう」
ご鑑賞の皆さま、ありがとうございました。

無事に終了し、ホッとしています。
こういう形での参加は初でした。

応援してくださった観客の皆さま、関係者の方々、ありがとうございました。
今回学んだ事を糧に、また日々精進して行こうと思います。
シップという役を僕は忘れないでしょう。
さよなら、シップ。また会う日まで。

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