ども、タクです。
こないだの夕焼け。思わず撮りたくなる色でした。

竜でも出てきそうな天気です。
さてさて3回目のエントリー、今日も海へ戻りましょうか!
陸からも海底が見えるほどの透明感。
トンビがピールルル・・・と鳴いて、海面では
ボラがボッチャン。モナコみたいな海の感じなので、今回も更に期待できそうです。
すると、いきなりコレを発見!
ヤガラの仲間でしょうか。細長~い。成魚は1.5mほどになるらしいですが、これは子どものヤガラみたい。45cmほどが3匹一緒にいました。小さいひれをピロピロとしていたのですがかなりの遊泳力。
本気で逃げられたらどこかへ消えてったような錯覚を覚えます。これ、食べておいしいのとビミョーなのがいるみたいですよ( ´艸`)まあすばやいし細いし、モリでも突けそうにないですが・・・。
何を使えばかかるんでしょうね?
この魚はメバルだそう。顔を上にナナメ気味でふらついているのが特徴的でした。近くの撮影用に設定するのを忘れてしまい、なんと奥にピントが合ってしまいましたが・・・^^;
そして同じ所ではカワハギも発見!
じいじは
ハゲ!だか
ハギ!だか言って呼びます。方言??でしょうか。皮が手でビリビリ~っとハゲるからそう呼ぶみたいですが・・・。

写真には収まってませんが、他にも一匹でっかいカワハギが泳いでいましたよ。25cm弱くらいでしょうか・・・でも厚みがスゴかったです。
おちょぼ口のくせに圧巻の貫禄でした。
さて、例の砂地でずーっと下を見ていたら・・・水族館の定番を発見。

ホラ!あそこあそこ!!初めて見ました、エイです。もうちょっと近づいて・・・。

こうして見てみると結構悪顔^^;裏側には
強烈なへらへら顔≧(´▽`)≦があるせいで表の方にはなかなか目をつけませんが、こんな顔してるんやなぁ。水族館のガラス面ではかわいい顔してるくせに・・・
表裏に関しては二重人格並みです^^;ただザンネンなのが、手の届く距離だったのに
怖くて触れなかったこと。エイの尻尾には毒があるんですって。
話によるとエイは防衛のため体をひるがえし、その毒針のついた尻尾をブンブン振るんですって。そして体に刺さったもろい針はボキボキ折れるようになっており、毒が確実に入るようにしてあるそうです。そのうえ本体が死んでうち上がってもまだ毒は残存している・・・。かなりの厄介さです。
クロコダイルハンター?とかいう名前でしたっけ。
TV番組の司会者がエイに胸を刺されて亡くなった・・・そんなニュースも最近ありましたね。私が見たのは35cmほどのちっちゃいヤツでしたのでそんなヒドくはならないと思うのですが、保障はありませんし念には念をということで。
ところでこのエイ・・・相当な自信があったのでしょうか。私が近づいてもベラ以上に動じず
(ベラは人を気にしない魚です)じーっとしていました。もしかしたら
俺が見つかるとでも思っているのか~フッフッフ( ̄▽+ ̄*) と思っていたのかもしれません。確かに砂をかぶるとわかりにくい!
そうそう。
”見失う”で思い出したのですが、シタビラメも見つけましたよ。背ビレが黄色の紋でハデでしたが、コイツは隠れるのが上手です。自分でジタバタして砂をかぶり、完璧に隠れていました。
ラッキーな事に
私が見つけたそのシタビラメは擬態をする直前!一瞬、全体を見られました。
ただミドリフグやエイよりも遥かに写真が撮りずらく、お手上げ。だって尻尾の黄色い先っぽが何cmかしか見えないんです!悔しくて動画だけを撮りました。
・・・とまだ紹介していないものもあるのですが、様々な魚が見られました。いやぁ~ほんとに楽しかった!!一週間海辺で過ごして思ったのですが、
なんか怖いな・・・とかなんか出そう!!と思うところには大きめなものがいたり珍しい生物がいました。人間の感覚はあながち間違ってはいないんだなーと感心。
テクノロジーのおかげで予測や推測が楽になった今、もう人間自体にはそういう六感のような機能は強く残っていないのかなと思っていましたが、場所や状況によってはちゃんと能力を発揮するんだとわかりました!ではでは
