腑抜けども悲しみの愛を見せろ


コレも結構観るのが辛い場面ありました。
もうほとんど覚えてないんだけど。
んー、永作博美演じる主人公の兄の後妻の
バカお人好しなところとか。
観るに耐えない感情が。

あと主人公の
サトエリ演じる昭和なエキセントリック女がどこか自分に似てて
観るのが痛々しくて嫌でしたねf^_^;
当時は。


忘れられない場面があります。

妹が姉に
「お姉ちゃんは自分の面白さを全然わかってない」

っていう場面があるんです。

おー……って感じでした。
まさに。

エキセントリックな危うさがあるならば
それを貫き通せ。
そんな妹の素敵なメッセージ。

サトエリ、愛を見せるんだ。
自分にね。

チャットモンチーの主題歌もいいです!