連日この話題で持ちきりですね。
個人的にはSMAPが解散しようが、しまいが、どちらでも結構ですが、今回の報道を断片的に見て感じること。
SMAPのメンバーはそこまでしてSMAPを存続させたいのか、という疑問。
そこには芸能界を牛耳る大きなパワーが働いたのか、SMAPのメンバー個人に意志が無いのか、分かりませんが、お葬式とも言われている生放送の謝罪はさながら公開処刑の様で、メンバーは喋っていながら魂の抜けた人形の様でした。
芸能界が全てそうではないでしょうが、強い組織、権力下における個の無力感を感じました。
スポーツの世界においても少なからず同じ様な事象が存在するかもしれません。
100人以上の部員を抱える運動部では監督や幹部から気に入られなければ、実力があっても試合に出れなかったり干されたりする事があると聞きます。
幸い僕は、そんな心配もなく、試合をするのがやっと、まともにコーチもいない様な環境でスポーツをしてきて伸び伸び楽しくスポーツをしてきました。
そしてそんな環境が自分を成長させてくれたと思っています。
勿論、厳しい環境で鍛えられて人間成長出来る部分もあるだろうし、一概にどちらが良い、という事は言えない。
厳しい環境で自分がラグビーをしていたら自分がどれ位の選手になれただろうと思った事もある。
(言う程凄い選手だった訳では無いですが、只の妄想なのでご容赦を、笑)
SMAPも並外れた本人達の努力があったからこそ今の人気があるのは間違いない。
ただ、あの生放送映像での彼らの姿を見た時になんかかわいそうだな、と思ったのが率直な感想です。