エジプト旅行記~5日目~2009.11.11
<イシス神殿>
フィラエ島のイシス神殿へ。
ヌビア人の女の子と。この子も一応船頭さん。
柱頭がすべてハトホル女神。
この神殿は、後世にキリスト教の協会として使用されたので、十字架が彫られています。
キオスク。
帰りの船から見えるキオスク。
<アブシンベルへ移動>
これから、アブシンベルへ移動。
時間がないので、空港でお弁当。
<アブシンベル大神殿・小神殿(昼)>
アブシンベル空港に到着後、炎天下の中、アブシンベル大神殿・小神殿へ。
ここは、もっともいきたかったとこ。
ラムセス2世が自身と王妃ネフェルタリのために作った神殿。
実物をみてみるとそのスケールの大きさに圧倒。
神殿の中は、写真撮影禁止なのですが、門番がやってきて、カメラOKのポーズ。
当然バクシーシ要求。で、この写真。
そして、小神殿。
大神殿と小神殿。
そして、今日のホテル セティ・アブシンベルへ。
コテージ風のホテル。
夜まで、ホテルのプールで過ごします。
隣にいたフランス人が、防水デジカメに驚いていました。
まだ日本の技術力は健在。
<アブシンベル神殿 音と光のショー>
ラムセス2世とネフェルタリを中心に、アブシンベル神殿にまつわるス歴史を神殿をスクリーンにみたてて演出。
こんなストーリー性のあるものとは思っていなかったので、びっくり。
エジプト旅行記~4日目~2009.11.10
今日は、エドフ・アスワンに向かってバスで移動です。
バスからの景色のほとんどは砂漠です。
かなりボロボロの電車。ドアとか開きっぱなしで走ってます。
<ホルス神殿>
ホルスファンの僕としては、うきうきです。
ホルスだらけ。
至聖所。
<コムオンボ神殿>
ナイル川が見えるのどかな神殿。
出産のレリーフ。
これは、ナイルメーター。ナイル川の氾濫を計測していたそうです。
これは、クレオパトラが使ったお風呂だそうです。
至聖所が2つあるのはここだけ。
神殿からナイル川を望みます。
<ランチ>
今日のランチは、ナイル川の島に浮かぶレストランへ。
この船で移動。
モロヘイヤスープと魚のタジン。
モロヘイヤスープはいまいちだったけど、タジンはやはりおいしい。
<切りかけのオベリスク>
古代の石切り場へ。
このオベリスクは、ヒビが入って没になったとか。
<アスワンハイダム>
もともと、このあたりでは雨が降らなかったらしいのですが、このアスワンハイダムができたせいで、2年に一度くらいは雨がふるようになったそうです。
このあたりの砂漠の砂はサラサラしているとのことで、ここでお土産の砂を拾います。
<ファルーカ>
今日のホテルは、ナイル川の島の中のホテルなので、船で移動です。
ファルーカでゆったり移動。
<ホテル>
イシスアイランド。
バルコニーとそこからみえる景色。
エジプト旅行記~3日目~2009.11.09
今日は、ルクソール。
ルクソール西岸、新王国時代のファラオの墓所である王家の谷へ。
これが吉村作治の家。こんなところに家を構えるとは。
王家の谷は、カメラ持ち込み禁止なので、ここまで。
王家の谷の入場チケットで、3つまでのファラオの王墓に入場可能。
ツタンカーメンの墓は、別チケット。
ツタンカーメンの墓には、ミイラも安置されている。
<ハトシェプス女王葬祭殿>
ハトシェプス女王葬祭殿へ。
崖を利用して作った3階建ての葬祭殿。
<メディネト・ハブ(ラムセス3世葬祭殿)>
続いて、メディネト・ハブ(ラムセス3世葬祭殿)へ。
これは、古代の便所だそうです。
<メムノンの巨像>
<ランチタイム>
ランチはコシャリ&コフタ。
コシャリは、エジプトのファーストフードみたいなもの。
どちらもおいしい。
ルクソール東岸へ移動。
<カルナック神殿>
エジプト最大級の神殿 カルナック神殿!
スフィンクスが並んでいます。このスフインクスはルクソール神殿まで続いていたそう。
大列柱室。134本あるという。
トトメス1世とハトシェプス女王のオベリスク。
スカラベの大石像。
「ふんころがし」は神様です。
その周りを観光客がぐるぐる回っています。
<ルクソール神殿>
そして、お隣のルクソール神殿へ。
これは、ツタンカーメンとアンケセアメン。
アメンホテプ3世の中庭。
<ホテルへ>
今日は、これで終了。昨日に引き続きルクソールのホテルへ。
これは、ベランダから見えるプール。



















