心の平静とは何でしょうか。それは、心が波立っていないことです
心が波立っていないとどうなるでしょうか。イライラしたり、いろいろな悪い思いが心のなかを駆けめぐったりということがなくなるわけです
その穏やかな心、澄みきった水面のような心をいったん経験した方は、幸福の本質をかなり垣間見たと言ってよいでしょう
自分の心というものを探究したことがない方は、そのような穏やかな心というものが実に近いものであるということを、知らないて生きています
みなさんのまわりにいる人をよく見てください
いつもいつもまわりを忙しく動いている人、いつも怒鳴りちらしている人、いつも他人の悪口を言う人、いつも不平不満、愚痴を言う人、こういう人たちは、幸福からなんと遠いことでしょう
心が滑らかであるということ、穏やかであるということ、平静であるということの幸福を、彼らは捨て去っているというよりも、それが幸福感にきわめて近いものであるということを、知らないままに生きているのです
この心の穏やかさというものは、とてもとても大切なものであり、目には見えないけれども、実在世界の高級霊を通して投げかけられる光は、この穏やかな心というものなくして受けることができないのです
心が穏やかであるときに、幸せな感覚、幸福感というものが降ってくることがあります
それはある意味において、光が入ってきているのです
そのときに、穏やかな光が入ってきて、心がまあるくなって、自分が生かされていることの感謝のようなものが、ふつふつと込み上げてきます
この心の平静を維持するために、どうしても必要なことは二つです。みなさんご存じの反省という方法です
心が波立つには波立つ理由があります。波立っているのは、たいていその池のなかに小石が投げこまれたからです
その小石にあたるものは何でしょうか
それはその日のうちにあった、いろいろな人びととの間に起きた事件であったり、他人の言葉であったり、自分の自己評価であったり、そんなものでしょう
いずれにせよ、心が波立つにはその理由が必ずあります。その理由を追求する必要があります
なぜ自分の心がいま揺れているのか、これを追求します
そして原因がわかれば、これを取り去ることはむずかしくありません
自分にまちがいがあったと思うならば、「ああ、これは自分のまちがいがてあった。直接、間接は問わず、自分のまちがいがであった。以後こういうことをしないようにしよう」と思っただけで、その心の波立ちは穏やかになって治まってくるようになるのです
~~~~~~~~~~~
とても簡単な事のようでありながら、案外難しいような気がします
心が穏やかであるということは、それだけで幸せなんですね
私もかつてはいろんな事で心が揺れて、思い通りにならないイライラや、わかってもらえない悲しみとかで、気持ちが上がったり下がったりしていました
それから「平静心」という心の落ち着きを持てるよう、一生懸命努力して、以前よりはずっと心が揺れなくなったような気がします
心の力というのは鍛練によって鍛えられるといいます
一足飛びにはいきませんが、日々自分の心の中を見つめて、何にひっかかっているのか、何にこだわりがあるのかを発見しながら、さらさら流れる川ように、こだわらない穏やかな心を持てるよう、人に癒しを与えられるような人になれるように頑張りたいです
Minako

心が波立っていないとどうなるでしょうか。イライラしたり、いろいろな悪い思いが心のなかを駆けめぐったりということがなくなるわけです

その穏やかな心、澄みきった水面のような心をいったん経験した方は、幸福の本質をかなり垣間見たと言ってよいでしょう

自分の心というものを探究したことがない方は、そのような穏やかな心というものが実に近いものであるということを、知らないて生きています

みなさんのまわりにいる人をよく見てください

いつもいつもまわりを忙しく動いている人、いつも怒鳴りちらしている人、いつも他人の悪口を言う人、いつも不平不満、愚痴を言う人、こういう人たちは、幸福からなんと遠いことでしょう

心が滑らかであるということ、穏やかであるということ、平静であるということの幸福を、彼らは捨て去っているというよりも、それが幸福感にきわめて近いものであるということを、知らないままに生きているのです

この心の穏やかさというものは、とてもとても大切なものであり、目には見えないけれども、実在世界の高級霊を通して投げかけられる光は、この穏やかな心というものなくして受けることができないのです

心が穏やかであるときに、幸せな感覚、幸福感というものが降ってくることがあります

それはある意味において、光が入ってきているのです

そのときに、穏やかな光が入ってきて、心がまあるくなって、自分が生かされていることの感謝のようなものが、ふつふつと込み上げてきます

この心の平静を維持するために、どうしても必要なことは二つです。みなさんご存じの反省という方法です

心が波立つには波立つ理由があります。波立っているのは、たいていその池のなかに小石が投げこまれたからです

その小石にあたるものは何でしょうか

それはその日のうちにあった、いろいろな人びととの間に起きた事件であったり、他人の言葉であったり、自分の自己評価であったり、そんなものでしょう

いずれにせよ、心が波立つにはその理由が必ずあります。その理由を追求する必要があります

なぜ自分の心がいま揺れているのか、これを追求します

そして原因がわかれば、これを取り去ることはむずかしくありません

自分にまちがいがあったと思うならば、「ああ、これは自分のまちがいがてあった。直接、間接は問わず、自分のまちがいがであった。以後こういうことをしないようにしよう」と思っただけで、その心の波立ちは穏やかになって治まってくるようになるのです

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とても簡単な事のようでありながら、案外難しいような気がします

心が穏やかであるということは、それだけで幸せなんですね

私もかつてはいろんな事で心が揺れて、思い通りにならないイライラや、わかってもらえない悲しみとかで、気持ちが上がったり下がったりしていました

それから「平静心」という心の落ち着きを持てるよう、一生懸命努力して、以前よりはずっと心が揺れなくなったような気がします

心の力というのは鍛練によって鍛えられるといいます

一足飛びにはいきませんが、日々自分の心の中を見つめて、何にひっかかっているのか、何にこだわりがあるのかを発見しながら、さらさら流れる川ように、こだわらない穏やかな心を持てるよう、人に癒しを与えられるような人になれるように頑張りたいです
Minako