自己確信とは、自分を過信し、うぬぼれることではありません
「自分も、まんざら捨てたものではない」という、何とも言えない自信のことです
苦しみや悲しみのさなかにあるとき、人間は自己否定的になって、「自分が、いかに悪人であり、罪人であるか」といったことを悶々(もんもん)と考えます
しかし、もっとさばけた目で自分を見ることも大事です
これまでの何十年かの人生を振り返ってみると、「あの点が悪い」「この点が悪い」といろいろあるでしょう。しかし「まんざらでもなかった」という思いもあるはずです
それは「自分も誰かのお役に立っていた」という確信でもあります
自信というものは、小さな確信を積み重ねていくことによってできてくるのです
毎日、少しずつ、いろいろなことで自分を確認し、人のお役に立っている自分というものを見いだしていくことが大事です
それなくして、ほんとうの意味での自己確信はありません
水面に浮かぶ水鳥には羽毛の表面に脂(あぶら)があり、それが水を弾いています
つまり「どのような不幸が訪れようとも、それが自分のこれまでの心の奥底を害することがない」というようにするための脂になるのです
大事なのは、流れていく時間のなかで、自分を大切にしながら力を蓄えていくことです
もがき苦しみ、おぼれてしまうのではなく、自分を磨いていくのです
どのような試練が来ても、そこから教訓を学んでいく姿勢さえ忘れなけば、人間は立派になっていくしかないのです
~~~~~~~~~~~
今日の言葉は…私にとって心に染み渡るような言葉でした
私がひとつひとつ通過してきた、足跡であるような気がします
私もいろいろな事がある中で、常に前を向き、自分の力を蓄えようと、自分を磨こうと、そうした心であったんだな~と振り返り、間違ってなかったという確信が持てました
新しく生まれ変わったような、そんな体験もしました
これからもっともっとたくさんの人に出会い、新しい自分を発見しながら、周りの人と共に輝いていきたいなと思います
私とつながるすべての人に感謝を込めて
Minako

「自分も、まんざら捨てたものではない」という、何とも言えない自信のことです

苦しみや悲しみのさなかにあるとき、人間は自己否定的になって、「自分が、いかに悪人であり、罪人であるか」といったことを悶々(もんもん)と考えます

しかし、もっとさばけた目で自分を見ることも大事です

これまでの何十年かの人生を振り返ってみると、「あの点が悪い」「この点が悪い」といろいろあるでしょう。しかし「まんざらでもなかった」という思いもあるはずです

それは「自分も誰かのお役に立っていた」という確信でもあります

自信というものは、小さな確信を積み重ねていくことによってできてくるのです

毎日、少しずつ、いろいろなことで自分を確認し、人のお役に立っている自分というものを見いだしていくことが大事です

それなくして、ほんとうの意味での自己確信はありません

水面に浮かぶ水鳥には羽毛の表面に脂(あぶら)があり、それが水を弾いています

つまり「どのような不幸が訪れようとも、それが自分のこれまでの心の奥底を害することがない」というようにするための脂になるのです

大事なのは、流れていく時間のなかで、自分を大切にしながら力を蓄えていくことです

もがき苦しみ、おぼれてしまうのではなく、自分を磨いていくのです

どのような試練が来ても、そこから教訓を学んでいく姿勢さえ忘れなけば、人間は立派になっていくしかないのです

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今日の言葉は…私にとって心に染み渡るような言葉でした

私がひとつひとつ通過してきた、足跡であるような気がします

私もいろいろな事がある中で、常に前を向き、自分の力を蓄えようと、自分を磨こうと、そうした心であったんだな~と振り返り、間違ってなかったという確信が持てました

新しく生まれ変わったような、そんな体験もしました

これからもっともっとたくさんの人に出会い、新しい自分を発見しながら、周りの人と共に輝いていきたいなと思います

私とつながるすべての人に感謝を込めて

Minako
