ニコの入院と酸素室
昨日は長い一日だったまさか肺炎になって酸素室に入院するなんてことが現実に起こるなんて…今日は朝からかかりつけ医の先生に電話して救急での結果を伝え入院の相談をした問題点は救急のような高度な治療はできないことと、夜間はスタッフが居なくなること治療の問題もあるけどこれまでの経過を分かってるかかりつけにする?でも呼吸がもっと荒くなったりチアノーゼが出たりしても誰もいないと心配だよね酸素室に入っていても急に悪化することもあると言う救急は夜間も人がいるけど見てくれてるのかは微妙な感じだったし…結局、日中はかかりつけ医に依頼して処置をしてもらい、夜間は酸素室をレンタルして自宅でみることにしたどなたかのブログで読んだことのある酸素室を自分が依頼することになるなんて酸素室は運良く頼んだ当日にレンタルすることができて昼間のうちに設置完了というスピード救急へニコを迎えに行き処置内容のデータをもらい13万円という高額なお会計を済ませてかかりつけ医へ向かった着いたらすぐにニコを酸素室に連れて行ってくれた担当医から今後の治療方針の説明を聞く強心剤で心臓の働きを補いつつ抗生剤を投与するオペ後数日続いていた下痢に対しては必要があれば注射をしていく高齢のワンちゃんの肺炎は重症化すると助からないので、パノクエルという膵炎の治療に使われる抗炎症剤の注射をします。1本5千円しますがいいですか?と問われ、お願いしますと即答ブレンダの時と同じ5日間投与するそうだ昨日の夜、救急に8時に行く前の午後3時にレントゲンをやってるその時は見えなかったのか?と聞いてみた先生もエコーを肺にあてて見て見たけれどその時は見えなかった白い影が今は見える、と言うニコの悪くなるスピードが早かったんだと思う…先生の技量の問題ではなかった悪化のスピードが早い?ショック…コロナの初期の頃が思い起こされるどうか重症化しませんように…おねがい夕方のお迎えには初体験の酸素室を車に積んで行きニコを入れて帰宅ポータブル電源がこんな形で役に立ったニコはキョロキョロしながらも伏せて寝てくれた明日も朝からかかりつけ医へ酸素室に入ったまま移動するよ朝と帰りの移動が負担になりませんように