どもー!👏
君に膵臓を食べられたい
TACKです!
今日は野口嘉則さんのオンライン自己実現塾で学んでいることをシェアします!
全文や詳細な内容を転載することは出来ないので、個人的な学びのシェアになります。
今月から第3期の募集も始まると思うので、興味がある方は野口さんのfacebookページをご覧下さい↓
(無料動画講座もここで観れるのでお得!)
今月で最後なんですが、
最後はやっぱりモリナガ🎵
もとい、トランスパーソナル(自己超越)の話でした。
トランスパーソナル(心理学)とは、1960年代に展開しはじめた心理学の新しい潮流で、行動主義心理学、精神分析、人間性心理学に続く心理学の分野。先に人間性心理学を提唱した心理学者アブラハム・マズローは、晩年にその自己実現の理論の最上位に自己超越を置いていた。
(Wikipedia参照)
心理学の一分野ですね。
スピリチュアルな面もあるので、なかなか範囲が広大で、言葉で説明するのはムヅカシイデス。
なので一番印象に残ってる所だけシェアします。
その中で、現代で最も広まって、最も信者が多い宗教…
それは…
「科学」
だ!
科学で証明出来ないことは信じられない。
科学的根拠がないものは否定する。
現代は科学の信奉者だらけなのだ!
「なるほどね。それで、エビデンスは?」(メガネくぃっと上げてるねこれは)
2.合理的な生き方とは?
「生まれ変わりは存在する?
なるほどね。それで、エビデンスは?」
はいエビデンスではないけど、
こちらをどうぞ!
飯田史彦さんの
著書「生きがいの創造」完全版
に出てくる話
「私は合理的な人間なので、生まれ変わりの存在は信じません」
に対して、これは本当に合理的なのか?と問いています。
飯田さん曰く、2つの点で、生まれ変わりを信じる方が合理的だと説いています。
(以下の文章は僕の個人的解釈が入ってるので、原文が気になる方は読んでみてください)
1.生まれ変わりがある方が、最後まで向上心と希望を持てる。
もし生まれ変わりがあると信じるなら、死んだ後も意識があり、今世で成長した分が、来世にも関係があるから、今世を最後まで生ききろうとするだろう。
そして肉体に固執することなく、魂を磨くことに意識を持てるだろう。
もし生まれ変わりがないのなら、死の恐怖に囚われるだろう。そしてもう終わってしまった過去に後悔したり、未来を嘆いたりするだろう。
2.生まれ変わりがあるかどうかは、死んでみないと分からない。
もし、生まれ変わりがあると信じる人が死んだ後、意識があるなら、やっぱり生まれ変わりはあるんだ!と納得することができる。
けど、生まれ変わりを信じない人が、もし死んだ後に生まれ変わりが無ければ、それを確かめる意識もないので、確かめようがない。また、もし生まれ変わりがあった場合、生まれ変わりが無かったと信じていたことに対して後悔する可能性がある。
以上の2点から、
「私は合理的な人間なので、生まれ変わりの存在を信じている。
生まれ変わりがあるから、魂を成長させようと努力するし、私の考えも及ばない大いなる存在があるということも大いにありえる。
だから、私は合理的な人間なので、生まれ変わりの存在を信じている。」
3.偉大な指導者(成功者)に共通していること
どうやら指導者(成功者)と呼ばれる人達は、「大いなる存在がある」ということを信じている。
(人物名は省略)
大いなる存在があると信じる方が、自分を超えた力(トランスパーソナル)が発揮されるみたい。
4.まとめ
「大事なことは目に見えない」
著者 サン=テグジュペリ
著書 星の王子様より抜粋
もうね、これに尽きるね。
人間の五感で感じられることって曖昧なのに、それが全てではないよ。
電気は目に見えないけど、僕達はそれを利用している。
電波は目に見えないけど、僕達はそれを利用している。
ならば目に見えないトランスパーソナルな存在も、僕達は大いに利用しようじゃないか。
それが、人生を有意義にするんだって、たくさんの偉大な指導者達が教えてくれてるんだから、後は活用するかしないかだけやん?
それではまた!
You Can Do You!
自分を生きよう!



