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どもー👏
セブイレでしか売っていないブラックサンダーアイス。
女性に大人気!と書いてあるが、女性が買っている現場を見た事がない。
僕は大好きですけど!
TACKです!
今日は最近あった出来事の話を創作してお伝えします。
※フィクションです。
会社員の男性4人組がいました。
その中で一番偉そうな酔っ払った上司が、新入社員の男性に対して、
「調子に乗ってる」「気に食わない」等暴言を吐き、ケンカを吹っかけていました。
他の2人は新入社員の男性を助けようともせず、ただ黙っていました。
新入社員の男性は、笑って誤魔化そうとしていましたが、どうもうまくやり過ごせなさそうです。
ここで私が登場!
以下、上司=A 新入社員=B
私「まぁまぁそんなに怒らずに〜。」
A「何だテメーは!?」
私「いやいやこんなの見てられないですよ〜。確かにあなたがお怒りになる理由はよく分かります!最近の若いのは何考えてるかサッパリ分かりませんし、こいつ(新入社員)はクソガキですよ。使い物にもなりゃしません。
ほんと、あなたの言う通り!
もうね、こんな奴に叱るエネルギーの方が勿体無い!そう思いませんか?
上司「アァー!?何言ってんだオメー!?」
私「いやいやこれは失礼。本当部外者が口出ししてしまって申し訳ない。じゃあ僕からこのクソガキをいっちょ締めときますんでちょいとお待ちを。」
B「・・・」
私「君さーダメじゃない。本当のこと言わなきゃ。」
私「酒に酔った勢いで 、自分がよく分からない者に対しては、怒ることでしか問題解決する方法がないなんて、人の上に立つ人間じゃないですよ。ってちゃんと言わなきゃ〜。」
B「!?」
私「どうせお金のために、本当はやりたくないけど、とりあえず働こうと思っただけの会社でしょ?それで2〜3年したら転職しちゃうんでしょ?別にAのことなんて、どうでもいいNPCの村人Aみたいなやつって思ってるんでしょ?」
B「!!?」
私「ほら、やっぱそうじゃん。君さ、演じているつもりだろうけど、本音って、実はなかなか隠せないんだよ。そういうのは身にまとうオーラで出てくるんだよ。Aだってバカじゃない。そういうのって、感覚で分かっちゃうもんなの。だから調子乗ってんのかって言われるのは当然。」
B「・・・ウザ 。」
私「まぁそういうなって。今から助けてやるから。俺もそういうウザいのが大嫌いなんだよ。Aみたいに、権力者の立場を利用して、自分よりも弱い者を痛めつける行為をする奴はこの世で一番嫌いな人種。反吐が出る。」
B「・・・」
私「けどね、もう一種類この世で最も嫌いな人種がいてね。それは自分に嘘ついて生きてるやつ。周りに合わせて、その場に見合ったキャラクターを演じているやつ。本音を隠して、とりあえずやり過ごそうとするやつ。ここで本当のこと言ったら、もう明日からこの会社行けねーなー...とか打算しちゃってるやつ。つまり君みたいな人。」
B「・・・」
私「もっと本音で生きろよ。
どうせ人間いつか死ぬんだから。
100年後死のうが、明日死のうが、自分が自分の人生生き切ったと思えたらそれでオッケーやろ?
それとも、ただ生き永らえるためだけに今日を生きるのか?
ただ生き永らえるためだけに、仕事をして給料という名のエサ代をもらって生きるのか?」
B「テメーに何がわかる!?」
私「分かるわけねーやろ!君のことなんか。君はAやAみたいな大人達からしたら、ONE PIECEの新魚人海賊団みたいなんだよ。アーロンの意志だけを受け継いで、何故それをしているのかという理由がない。要は何考えてるか分からない。分からないうえに自分を表現してこない。ただ大人の真似事してるやつ。学校から教わったこと、親から教わったこと、会社から教わったことをそのままやってるやつ。そんなやつのこと分かるわけがない。」
B「・・・」
私「まぁ安心しなよ。ここは助けてやるから。でも、ハッキリ言うけど 俺は君みたいなやつは嫌いだ。ちゃんと自分で本音を喋れよ。Aにハッキリ本音言えよ。どーせクビになったって、その気になりゃ生きていけんだから。生きていくことよりも、自分に嘘ついて生きるくらいなら死んだ方がマシだ。」
B「・・・これは俺の問題だ。部外者は引っ込んでろ。」
私「お?その気になった?オッケー!じゃあ、本音で生きてみよう!」
B「ウッセーよ。見てろよクソが。」
A「てめーらいつまでべちゃくちゃ喋ってんだぁ!」
B「すいませんでしたクソヤロー。」
A「・・・テメー誰に向かって言ってんだ?」
B「クソヤローに向かって言いましたクソヤロー」
A「お前そんなこと俺に向かって言っていいと思ってんのか?」
B「はい、思ってます。お前みたいに、部下に対してただ怒ることでしか指導ができない上司のもとで働きたくないので。お前みたいな大人にはなりたくないですし、側にもいたくないです。」
A「てめーもう明日から会社にくんな!クビだ!」
B「ありがとうございます。お前みたいなやつがいる会社に行かなくていいと思うと、有難い。本当に有難い。心から感謝です。」
A「テメーこのヤロー!!」
ピピピー!
警察「ここですかー!酔っ払いが騒いでいるって言うのは?」
A「誰だ警察なんか呼びやがったのは!?」
警察「はいはい、取り敢えず落ちつきましょうねー。」
尋問を受けるAを横にして
私「君すごいやん!やるねー!」
B「お前のせいだからな。会社クビになったの。」
私「人のせいにしないでくれる笑けどまさか君がそこまで言えるとは思ってなかったわ。どうせ黙ってやり過ごすんやろーと思ってたから笑」
B「ふざけんなよ。でもいいや、なんかスッキリしたわ。」
私「うん、いい顔してるで!」
B「はぁー。明日からどうしよっかなー。」
私「明日暇?じゃあちょっと飯でも行くか!君なら無料コーチングしたるから!」
B「何それ?めっちゃ怪しいんですけど。」
私「まぁまぁ、ものは体験やで!まぁそれは置いといて、君の本音で生きる門出のお祝いしよう!」
B「はいはい。(微かに微笑んでいる)」
以上!
※この話は実際に起こったことをベースに、僕が話を創り上げたものです。なので、小説みたいなものと思ってください。
まとめ
Photo by Andre Mouton on Unsplash
嫌いな人というのは、実はその人を通じて、自分の嫌いな部分を見させられている。
※詳しくは野口さんの鏡の法則を見てください。
なので、僕の最も嫌いな2種類の人間
1.権力をエゴで使う人
2.自分に嘘をつく、嫌なことがあると笑って誤魔化す、黙ってやり過ごす人。
は、実は僕の中にあるんだ。
それがある限り、現実世界で嫌という程見せられる。
これは今もクリーニング中です。
嫌いなことを無理やり好きになろうとしたら、かえって心に負担になります。
まずは自分が嫌いなことを認めましょう。
そして、なぜ嫌いなのか?という分析もあまりし過ぎない方がいいです。
嫌いなんだね。そうなんだね。と、認めて癒してあげることが先決です。
※こちらも鏡の法則を参考にしてください。
嫌い=自分のカルマを癒すチャンス!
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あとがき
はじめてストーリー仕立てで書いて見たけど、なかなかどうして言葉が出てくる。
今度も気が向いたら書いて見ます!
今日はこの辺で!
You Can Do You!
自分を生きよう!


