正しい動きとは?

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先日のブログで、「動き」とは何か、と云う事を私なりに噛み砕いてお伝えしました。勿論色々な考え方があると思いますので、1つの考え方程度に捉えて頂けたらと思います。

今回は、更に一歩進んで、「正しい動き」って、どの様な動きなのか考えてみたいと思います。

指導者の方なら一度はあるのではないでしょうか。レッスンで、物凄く一生懸命動く方にご参加頂くこと。

本当に一生懸命です。他の誰よりも頑張って動いていますし、誰よりも汗をかいて笑。指導してる自分もそのエネルギーに押されそうになる位笑。そういう方は、見ていてもある種の清々しさを覚えます。でも、それと同時に大丈夫?との怖さも感じます。何故その様な印象を受けるのかというと、本来の関節の可動域を超えるような動作が見て取れる瞬間があるからです。

人間の関節は、可動範囲が決まっています(勿論個人差は有りますが微々たるものです)。それを超える動作を行おうとすると、当然の事ながら関節に大きな負担がかかります。

私は正しい動きの条件の1つは、「関節の可動域の範囲内で動くこと。」と考えます。勿論その範囲内では可動域を最大限に使って頂きたいと思っています。皆様は関節の可動域をちゃんと知っていますか?

今は簡単にネットで関節可動域を調べることが出来ます。調べてみるととても面白いし、新しい発見もあると思いますよ。是非調べてみて下さいね。フィットネスの範囲なら、肩、腰、股関節辺りで十分と思います。

正しい動きに関しては、まだまだ書きたいことが多いので、本日はこの辺で。お読み頂きありがとうございます。
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