2015年、僕の仕事人生で最も大きな分岐点となった。
会社を辞めた。
違う仕事を始めた。
社員数も、数百人から、3人に。
黒字から、赤字に。
東証1部上場企業から、設立0年目の会社に。
異なるカルチャー、意思決定のプロセス。
ヒューマンリソースから、
ヘルスケアに。
通勤定期も、永田町から、
九段下に変わった。
スーツから、
ビジネスカジュアルに変わった。(これはどうでもいい)
改めて、環境や過去の蓄積、色々な連鎖から意図的に変化することで、
自分の「本質的な実力値」が丸裸になった気がする。
その上で、通用する部分、鍛えなければならない部分が見えてきた。
変わらないことは、
仕事に対して真摯に向き合うこと。
泥くさかろうが何だろうが、何が何でも成果にたどりつくこと。
常に情熱を持つ事。
マーケットに尽くすこと。
仕事を楽しむこと。
逆境を糧にすること。
改めて、CDCで仕事へのスタンス、
挑戦する土壌等を与えてもらったお陰で、今の自分があると思う。
ありがたいことだ。本当に。
そして、奥さんにも感謝。
これまで積み上げてきた社会での立ち位置を
1回取り崩すのは、奥さんとしては不安だっただろう。
反対されると思った。
でも、本当に、びっくりするくらい、気持ちよく、僕の意思を尊重してくれた。
深夜の家族ミーティングを忘れない。
前職の上司がよく言っていた。
「過去は変えられない。変えられるのは、今と未来だけだ」
「正しい選択なんてない。選択を正しくするだけだ」
本当にそのとおりだと思う。
2015年の選択を正しくするために、2016年も前に進みます。
松尾尚英 2015年12月29日 帰省前の空港にて
久しぶりに徒然なるままにブログを書こうと思う。
2014年の仕事が昨日で締まった。
最終日に異動メンバーが初契約を決めるなど、
ドラマチックな締日となった。
2010年に立ち上げたIT派遣事業部が、2014年1月に分社独立し、
キャリアデザインITパートナーズとなって、新たな船出を始めた。
事業部としては4期目、会社としては1期目。
1期目の決算はIRとして外部にコミットしている売り上げを大きくクリアし、
利益も大きく出すことができた。
キャリアデザインセンターではなく、
キャリアデザインITパートナーズとして、新規の採用も行い、
新たな仲間も船に乗ってもらうことができた。
この1年で9名の仲間が増えた。有難いことだ。
キャリアデザインITパートナーズとしての
初の新卒も迎え入れることができた。
立ち上げから汗を流してくれたの生え抜きのメンバーも管理職に昇進し、
新たなチャンスの創出もできた。
一方、出会いもあれば別れもあり、
一緒にやってきた仲間が船を降りることもあった。
道は違えど、一時一緒に汗を流した者として、
本当に成功してほしい。
この組織でやったことが、次の道で活かせればよいと思う。
いい一年だったと思う反面、悔しいこともあった。
悔しいというか、もっとできるという欲に近いもの。
サービスを提供するものとして、
お客様である企業様とスタッフ様に対して、
替えのきかない付加価値を提供できていたかどうか。
メンバーがぶれずに仕事の意義を感じながら奮闘する場を作れていたかどうか。
ワクワク仕事が出来ていたかどうか。
至らない事が多く、悔しい。
しかし、悔しさと成長への飢えは、成長の最高の栄養だと思う。
この欲求がある限り、僕も組織も成長を続けられる。
そう思う。
世の中の動きとして、
2015年は、自民党も継続して政権をとり、
強い野党がいない中で大きくかじ取りが変化することが無いだろう。
となると、円安は続き、高株価が先行するマーケットは変わらない。
実感の伴いにくい経済回復が展開されるだろう。
雇用市場、特に私が従事しているITマーケットにかんしては、
継続的に苛烈な人材採用合戦が繰り広げられ、
人材サービス企業として
お客様からお引き合いを頂くものの、
なかなかお応えできない苦しい日々が続いている。
そんな中だからこそ、
顧客企業から一方的に発せられる「ニーズのようなもの」をただ受け取る「御用聞き」ではなく
ヒアリングと提案によって「確かなニーズ」に成形しなおせる、
「ソリューション」をもったサービス、個人こそが生き残れる。
ひとまず2014年は終わり。僕ももう36歳。
ビジネスマンの折り返し地点である40歳を目前にして、
どんな大志を練り上げようか。
ワクワクした2015年を過ごしたいと思う。
2014年12月27日 帰省中の機内にて
2014年の仕事が昨日で締まった。
最終日に異動メンバーが初契約を決めるなど、
ドラマチックな締日となった。
2010年に立ち上げたIT派遣事業部が、2014年1月に分社独立し、
キャリアデザインITパートナーズとなって、新たな船出を始めた。
事業部としては4期目、会社としては1期目。
1期目の決算はIRとして外部にコミットしている売り上げを大きくクリアし、
利益も大きく出すことができた。
キャリアデザインセンターではなく、
キャリアデザインITパートナーズとして、新規の採用も行い、
新たな仲間も船に乗ってもらうことができた。
この1年で9名の仲間が増えた。有難いことだ。
キャリアデザインITパートナーズとしての
初の新卒も迎え入れることができた。
立ち上げから汗を流してくれたの生え抜きのメンバーも管理職に昇進し、
新たなチャンスの創出もできた。
一方、出会いもあれば別れもあり、
一緒にやってきた仲間が船を降りることもあった。
道は違えど、一時一緒に汗を流した者として、
本当に成功してほしい。
この組織でやったことが、次の道で活かせればよいと思う。
いい一年だったと思う反面、悔しいこともあった。
悔しいというか、もっとできるという欲に近いもの。
サービスを提供するものとして、
お客様である企業様とスタッフ様に対して、
替えのきかない付加価値を提供できていたかどうか。
メンバーがぶれずに仕事の意義を感じながら奮闘する場を作れていたかどうか。
ワクワク仕事が出来ていたかどうか。
至らない事が多く、悔しい。
しかし、悔しさと成長への飢えは、成長の最高の栄養だと思う。
この欲求がある限り、僕も組織も成長を続けられる。
そう思う。
世の中の動きとして、
2015年は、自民党も継続して政権をとり、
強い野党がいない中で大きくかじ取りが変化することが無いだろう。
となると、円安は続き、高株価が先行するマーケットは変わらない。
実感の伴いにくい経済回復が展開されるだろう。
雇用市場、特に私が従事しているITマーケットにかんしては、
継続的に苛烈な人材採用合戦が繰り広げられ、
人材サービス企業として
お客様からお引き合いを頂くものの、
なかなかお応えできない苦しい日々が続いている。
そんな中だからこそ、
顧客企業から一方的に発せられる「ニーズのようなもの」をただ受け取る「御用聞き」ではなく
ヒアリングと提案によって「確かなニーズ」に成形しなおせる、
「ソリューション」をもったサービス、個人こそが生き残れる。
ひとまず2014年は終わり。僕ももう36歳。
ビジネスマンの折り返し地点である40歳を目前にして、
どんな大志を練り上げようか。
ワクワクした2015年を過ごしたいと思う。
2014年12月27日 帰省中の機内にて
昨日は仕事納め
本当に色々あった一年だった
締め会が終わり、脱力してしまった。それくらい気を張っていたのかもしれない。
脱力したのは、帰路の改札口で、タブレットを忘れてしまったことに気づいて会社にとりにかえったことも要因になったことも付け加えておく
2011年は、
震災
組織の拡大、新しい仲間
仲間の退職、異動
未曾有のトラブル
組織とメンバーの成長
ロジックでは算出できない、判断ではなく、決断するということ
様々なトライ、そしてエラー
致命的なミスと覚悟
という本当に色々なことがあった一年だった
嬉しかったのはメンバーの成長
そして、組織を大きく、社会への影響をより大きくする土台ができたこと。
悔しかったのは自らの力不足で、
必ずしも満足行く仕事がと環境が提供できなかったこと
僕は不完全な人間なので、周りのみんなから助けてもらった。
有難い。
色々あったことは、
すべて僕の血肉となり、
2012年の僕のバージョンアップのリソースにする。
僕の作りたい組織は、
それぞれの人間が存在価値を最大化し、
自律して、楽しく行動する組織。
オーケストラのように渾然一体となり、
一方でシナリオの無い道でも、自ら歩める組織
悪路だと、さらにアドレナリンが出る組織
そして、一人一人が生き生きと満足していきられる組織
来年も、
楽しく楽しく激しく苦しく楽しく楽しもうっと

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