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贈る言葉

2年前に我が少年野球団を卒団した、現中2の子供達13人が5・6年生の時に監督をしていました。野球

なかなか結果が残せないチームでしたが、ほぼ全員が今でも野球を続けてくれています。
(1名のみ剣道部ですが頑張ってます)

卒団記念品として彼らの最終戦と卒団式の模様を編集し、DVDCDを作ったのですが、その冒頭に贈る言葉として
ある小説の一部を引用しました。







タカのブログ-novel







彼らが野球のみならず、この先何かに行き詰ったり、悩んだりした時にこの言葉を思い出して欲しい、と選んだ
一節でした。

『自分のために必死で取組む』
それが結果チームのため、誰かのためになってるんだと思います。







この一説をまさか愚息に贈ることになろうとは…あせる

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