という訳でね、まずブログ久しぶりすぎるというね

もう忙殺とはこのことだという数ヶ月を過ごして参りました。

またぼちぼちブログを再開していけたらなと思います読んでる人いないと思うけれど




7/8 赤坂BLITZにて初!!tacicaのライブにいって参りました!


授業をほっぽりだし、16時くらいに到着、物販でTシャツ、タオル、バスカードを買いました思わず買ってしまったバスカードあんまし…いや!そんなことはないさ!良い買い物でした




19:10 
会場が暗くなるあの瞬間の興奮ほど全てを忘れさせてくれる瞬間はないと思います

"HERO"
ああああああ!!!
やっと来れた!やっと会えた!という感動に押し潰されました

"人鳥哀歌"
会場が一気にさらわれたのを感じました。tacicaを大好きになった曲です、聴けて良かった!

"ドラマチック生命体"
普通に好きなくらいの曲だった
ただ猪狩さんが歌い出した瞬間、涙が溢れそうになった
曲が身体に入ってきたんです、あのステージに立つ猪狩さんに光を感じました



SheeptownALASCAの曲たちは個々に聴くと輝いてみせたけれど、アルバムとして聴くと感動が薄れる気がしてなりませんでした。


その感情が間違いなのだと説得させられるような、tacicaの音楽は全てtacicaを通じて繋がっているんだという当たり前だけれど、僕にとってtacicaをこれまで以上に愛したいと思えるセットリストでした


"永久列車"
音楽に世界は救えないけれど、音楽には人を救える力が確かにある。

決して遠くはないあのステージが、僕にとっては果てしなく遠く感じ、また同時に音楽に包まれ、tacicaに力を貰ったそんな瞬間でした






アンコール
"不死身のうた"
SheeptownALASCAで一番好きな曲
やってくれると信じていた!

"アースコード"
緑に包まれるtacicaを見て降り注ぐ音楽を浴びるあの瞬間を心に刻んだのは僕だけじゃないはずだ





今年行ったライブの中で一番の神々しさを感じました


本当にありがとう

また会いに行きます!
漫画家、音楽家、俳優、監督、スポーツ選手etc.




世の中にプロフェッショナルな職業は五万とあるが、それに当人自身が本当の意味でプロ意識をもって殉ぜているか否かは難しいところだろう




ただ、凡人の視点から見れば、プロでありつづけるのならば、少なからずその自身の才能に誇りを持ち生きて欲しいものだ



僕らはあなたたちを待っているのだから










だから冨樫さん、はやくハンターハンターの続きを書いてくれ
サークルで、もうこの人プロでいいだろうプロで!

ってくらい歌が上手い人がいます



僕はあなたのファンになりましたよ


CDが発売されれば間違いなく買いますね







という具合にどのサークルにもプロ並な人はいると思うんです


そんな中から、音楽で飯を食える人というのは、音楽の神様が微笑んだんだろうなと思ってしまうわけです