現場近くにある神社からカラスでもなく
何か動物の鳴き声。
それも尋常ではない。
恐る恐る仲間と見に行く事に。
神社の鳥居を潜ると空気が変わった ![]()
本殿を横を通ると池の中に平屋の屋根?
『何か変』
振り向くと石の上に座っているおばあさんが。
きた時誰も居なかった筈なのに
足音立てずにどうやって ![]()
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深く目も隠れるほどの帽子を被り
口を尖らせタバコを吸っている。
『ヤバイ』直感がそう掻き立てる。
足早に来た道をもどる。
『今の見た?』『見た』
『この世の者じゃないよね?』![]()
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2人は振り返るともうそこには誰も居なかった。