今日は祝日で、お父さんはお仕事でしたがわたしはお休み。
冬休みに入ったら映画を見に行こうと約束してましたが、早めに行ってみました。
妖怪ウォッチ^_^
始まったばかりなだけあって、大人気でした。内容も妖怪がよくわからないわたしでも楽しく見れました。
次男くんは知ってることを教えてくれる時は丁寧に教えてくれるので、楽しい時間を過ごせました。
三男も一緒にいったので、三男はポップコーンをキャラクターの入れ物つきで買ったのですが、次男くんは我慢できました。
そのあとに本を買う予定だったので、譲ることができました。
以前の次男くんだったら、三男と同じものを二個買うようだったなぁ、、、と成長を感じましたよ。

そのあとはお父さんが帰ってきてから、クリスマスディナーを食べるために準備。
今回はチーズフォンデュにしました。
たぶん、家で食べるのは初めてです。
初めてのときはとりあえず拒否を示す次男くん。
見通しがつかなかったり、やり方がわからないことにはとことん否定的なんですよね。

今日はパーティなのに、としばらく文句いっぱいでしたが、食べ方を思い出したのと
食材が美味しそーだったのとで、ご機嫌に。
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こうやって初めてのことにも抵抗なく受け入れてくれるようになるといいな。
お腹いっぱい食べました。
チーズフォンデュのおなべを買う予定でしたが、我が家のような大所帯にはこのホットプレート作戦が一番ですね。
保温も簡単だし、後片付けも楽でした。
このあとケーキの予定でしたがみんなお腹いっぱいだったので、ケーキはまた明日。
イブに食べようと思います*\(^o^)/*
次男くんは毎日、仕事から帰ってきたわたしの顔を見ると

『おかえりー夕飯なぁに?』

と聞いてきます。

決まってる時は、答えてあげられるけど、ほとんど決まってないことが多いので、たいてい
『まだ決まってないよ』
と、答えるんです。

夕飯楽しみにしてるんだろうけど、そのプレッシャーが半端なくて、その質問が好きじゃありませんでした。


なんで、毎日聞くのかな?
見通しがつくから?
単なる好奇心??

と、不思議に思ってました。

今日、寒いからおでんにしようと朝から決めて買い物に行き、お昼過ぎから仕込み始めました。

『おかあさん、今日の夕飯なぁに?』
『今日はおでんだよ』
『珍しく決まってんだねー。大根柔らかく煮てね』

と、嬉しそう。
その直後、二階にいる兄と弟に今夜の夕飯の報告を嬉しそうにしてる声が聞こえてきました。

そんなにおでん好きだったのかなーと思って、聞くと、そうでもない様子。

しばらくして、長男が
『今日、おでんなんだねー』
と、話しかけてきました。
『次男くんが毎日教えてくれるんだよ』
『なんか意味あるの?』
『おれだけじゃなく、お父さんにも言ってるよ。帰って来すぐに言ってる。みんなに教えたいんじゃない?教えることあると、あいつ嬉しいんだよ』

とのこと。

『夕飯、みんな楽しみだからねー』

と、嬉しい一言も言われました。

毎日となるといやいやしぶしぶ作ることも多いですが、家族が楽しみにしてると思うと、頑張らなくちゃって思いますね。
次男くんは伝言係のように、みんなに教えてくれるし、早めにメニューを決めようかなと思いました。

それもプレッシャーですけどね。


いろいろと書きたいことはたくさんありましたが、なかなか書けずに遠ざかっていました。

通級にいくと、頑張る自分にさせてもらえる、、、と、親子で貴重の時間を楽しんでいます。

最近、次男くんはあちこちに友達とでかけるようになりました。

お友達が誘ってくれるので、喜んでついていってます。
お友達も、次男くんと一緒が楽しいといってくれるので、仲がいいのが嬉しいですね。

そんな中の久しぶりのトラブル。

次男くんの説明なので、わかりにくいところもありますが、、、。

お祭りに行った帰り道。
先を走る友達に追いつこうと懸命な次男くん。
細い道を走っているとき、前方に人が立っているのに気付きました。
どいてくれないと通れない、、、。
そこで『どいて』と声に出して伝えたそうです。ですが、どいてくれず、そのままブレーキをかけたけど、ぶつかってしまったそう。
『いてーな』と言われた次男くん。
『どけばよかったのに』
と、謝らずに口答えをしたそう。
10代後半くらいの男の人だったそうですが、そんな次男くんにはらをたてたのかお腹を殴ってきたそうで、、、。
怖くなって、次男くん逃げてきたそうです。

そんな話をしてくれました。

自分は悪くない。どいてほしいといったのに、どいてくれない人が悪い。

と、主張。

こういうときの次男くんは頑なでがんとして譲りません。

もちろん、いけないことは教えるんだけど、それが届かない。

相手は大人なのに、どいてといったのに、ぼーっと立ってるのが悪いのに、殴るのはもっと悪いのに。。。。

それが次男くんの主張です。

こういうときは、どんなにいってもダメなので
怖かったね、びっくりしたね。

と、とりあえず受け止めます。

そして、次は方法をつたえる。

自転車を降りればよかったね。
口じゃなくて、ベルを鳴らせばよかったね。

そうすると、そーか自分も悪かったのかと納得し始める。

相手もぶつけられて痛かったよね。
急にぶつけられてびっくりしたよね。
謝らずに口答えしたから余計嫌な気持ちしたよね。

と、相手の気持ちもわかってもらう。

次男くんは相手の気持ちをくみ取るのが苦手です。
段階的にはなすことで、だいぶ理解しやすくなったかな。

こんなトラブルこれから増えていきそうでちょっと心配です。

ひどいトラブルにならないといいな。