イルミをちょっと紹介
横浜ミナトミライで撮影しました。
ヤマセミという鳥は、カワセミと同じ部類の鳥です。
枝に止まり泳いでいる魚を見つけて枝から川に飛び込み魚を咥えて枝に戻り
その場でよく捕食します。
とても警戒心が強く人影を見つけると飛んでいなくなってしまいます。
そのことからヤマセミ撮影にはブラインドをよく利用します。
ヤマセミってこんな鳥
大きさは、鳩ぐらい
胸のあたりがオレンジなのがオス
羽の内側がオレンジなのがメス
(ヤマセミのホバリング)
一定の場所で羽ばたいて水面を見つめ魚を見つけて飛び込む。
岩にたたずむ
大きさは、畳2畳よりちょっと小さ目(150mm×150mmぐらい)なので
中に椅子を置いてヤマセミが来るのを待ってます。
前後左右にファスナーがついてて開くことが出来ます。
早朝早くにいって 中で寝てることもよくあります。笑
現在使用しているレンズとカメラはこんなやつ。
俗にいうバズーカーみたいな超望遠レンズ。
GWから梅雨になるとアカショウビンの季節になります。
アカショウビンは、雨来い鳥とも呼ばれ
アカショウビンが鳴くと梅雨本番とも言われ
農作物を育てる方々から言われてきました。
ということで 今はアカショウビンの季節になります。
アカショウビンとは、カワセミの仲間です。
鳥の中では、カワセミ・ヤマセミ・アカショウビンとショウビン系では
カメラマンが撮りたい鳥のひとつです。
また鳴き声がよくて・・
キョロロロロー って鳴くものですから
きょろちゃんという人もいます。
GWごろになると日本に飛んできて子を産み育てていきます。
お盆ごろには戻っちゃいますね
真っ赤な鳥ですけど、沖縄で見る鳥と本州で見る鳥では色が微妙に違うといわれ
沖縄で見れる鳥は、 琉球アカショウビン と呼ばれてます。
ちなみに北海道で見れるフクロウは、エゾフクロウと呼ばれてます。
ということで アカショウビンを撮ってきました。
又は、ペアリングの際にも・。
近くで見るとこんな感じ。
ほとんどノートリミングで撮れました。
フクロウと聞くとどう想像しますか?
フクロウを撮影してきました。
って言うとほとんどが夜に?
って聞きます。
もちろん昼よりも夜の方が活発に行動する夜行性の動物ですが
昼間も起きたりしてるんです。
てかカメラマンがいるので寝れないのかもしれませんが・・。
ということで 昼間にフクロウを撮ってきました。
【木の陰に隠れているフクロウの成鳥】
【木の陰でぼーーとしているフクロウの成鳥】
【雛が巣立ちしました】
そうです 実は巣立ちした雛を 親フクロウが監視していたのです。
【巣立ちし枝をあがっていく幼鳥】
よいしょ よいしょ って地面から枝を上がっていくんですよ
【巣立ちした雛を見守るフクロウの成鳥】
おおよそ フクロウは12月から5月ごろまで
見ることができます。
巣穴から顔を出したフクロウが巣立ちし枝登りするまでは、
ほんの少しの期間なのでGW前後に行くと見れるかもしれませんね
またアカショウビンのほかに、カンムリワシも撮れるとの
ことでさらに期待に胸弾ませての旅行でした。
結果は、撮影枚数と時間としては 8割満足が行くできでした。
これにあわせレンズも入れ替えたこともあったのでしょう。
よかったらご覧くださいませ。
アカショウビンの数ショット
カンムリワシのバストアップ
カンムリワシが飛び立つところ