総選挙が終わって友人に聞いてみた。


自分「選挙行った?」


友人「行ってない」


自分「なんで行かないの?」


友人「意味ないし興味ないから」


ため息が出た。

友人には政治って関係ないらしい。


自分「税金上がったり、生活苦しくなったり俺らにマイナスな政策とか法律とか作られちゃうの困らないの?」

友人「しょうがないでしょ、日本に住んでるんだから。」

自分「だから少しでも良い人が政治家になった方が良くない?」

友人「どうせ誰がやったって一緒でしょ?」

めんどくさそうに答えた。

こんなやり取りがあって思う事。


例えばサッカーしてて明日から急に手を使ってよくなる。

次の日試合に行って相手が手を使って負けた。

知らなかった。


日本に住んでるのにそこのルールを作るのが国会議員の仕事な訳ですよ。

皆んなが暮らしやすくなるように考えて向かう方向を決めていくのが政府なんですよ。


関係ない?興味がない?

今んとこそこまで困ってないから?

誰がやったって一緒と言う奴ほど何も勉強してない。


人の事を言えるほど自分も以前は興味もてなかったし勉強不足だった。

でも昨今の国際情勢や国内経済や国内の課題、歴史の事を少し調べた時があった。

そしたらさ。


結構ヤバいんじゃねーのか?

これ、今の日本て命に関わる結構な危機なんじゃねーのか?

と思った。

国も国民も貧しくなり、政治家も国民も自分だけが良ければ良いし人の気持ちとかコミュニティとか結構どうでもいいって言う日本人が多くなってる。


貧しくなったのは経済的な部分だけではなく、日本と日本人が大切にしてきた人との繋がりだったり、人に優しくする事だったり、そう言った心が貧しくなってしまってないかな。

人の事なんてどうでもいいから誰が国会議員になって国がどうなろうが関係ないと錯覚してしまうんだ。


関係ない訳ないんだ。

今、大事な家族や友人も、みんなが幸せに安心して暮らせる国のルールと制度を頼むぜって投票するんだね。

もっと大きな国難にならないと気づかないのかな、、、。