
こんにちは😀
少し前に読んだ本です
古本食堂
原田ひ香 作
東京の神保町で古本屋を
営んでいた2番目の独身だった兄が
亡くなり
北海道から妹の珊瑚が
お店をどうするか
決めるため、しばらく
お店を再開させていくお話
一番上の兄(亡くなっている)
の息子の娘(ややこしい
)
国文科に通う美希喜が
お店を手伝いに来てくれる

その時、神保町の
商店街のお店で食べ物を
買ってお店に行く
反対に珊瑚が買ってくることもある

その食べ物が美味しそうで
食べたくなる
特に私が食べたくなったのは
欧風カレー
ボンディのカレー🍛
じゃがいも🥔が丸ごと
出てくるそうです
あ〜食べたい

調べたら秋葉原に姉妹店が
この前行こうとしたら
水、木定休日😭
リベンジを誓う

原田ひ香さんは
本当にあるお店を本の中に
書いていて
喫茶おじさんの中に
登場する上野にある
ダンケ珈琲店
に
行ってきました
カウンターだけの小さなお店
本棚に 喫茶おじさんが
置いてありました

古本食堂の
お話しは、それぞれの人達や
お店に来る人たちの事
が描かれていて
やさしく読める本でした
こういう本
好き


原田ひ香さんの
1人1人の心の描写が
上手で入り込んじゃいました


美味しそうな焼きそば(たぶん)
カラフルで素敵なイラスト
作中に出てきます


色鮮やかな本たち
栞紐に動きがあり覗いているのが
カワイイですね
裏表紙にも絵が
書かれています

一枚めくると
濃い緑色の紙🟩
私は、いつも
この本を作った人は
なぜ緑色にしたのか?
なぜこの紙質にしたのか?
と考えてしまいます

普通の人は、素通りかな〜
読者に緑色を見て
どう思って欲しいと
思っているのかな?
優しい気持ち?
森🌳に入った気持ち?
になって欲しいのかな?
とか

さらさらした紙質
複雑な深い緑色

もう1枚めくると
表紙と同じもの
と思ったら
表紙と違って
題名と作者名が
二段になってますね

シンプルな書体の
小さな字の
目次

発行者 角川春樹
発行所 株式会社角川春樹事務所
角川書店ではないんですね
角川春樹さんが、原田ひ香さんを
見つけたのかな?

食べるのが勿体なかったけど
美味しく頂きました〜

今回も良い読書ができました
心の栄養チャージ出来ました📚️







