昨日(8日)小菅優ピアノリサイタルを聴きに那覇市のパレット市民劇場に行ってきた。
もともと小菅さんてどういう方かも知らなかったので(浅学菲才のため)余り乗り気ではなかったがプログラムがオールベートーベンのピアノソナタということなので行ってきた。
ところがどうであろう凄い。ものすごく凄い!エネルギッシュである。圧倒された!
躍動的である。感激してしまった。
ただ、あそこまで激しく演奏するのは演奏の解釈としてはどうなのだろうか。僕としては当然のことながらそれの当否をいう能力はないが、ただ、以前福島で聞いた世界的な名ピアニストのツィメルマンとかCDではあるが男牛といわれたポリーニでさえもあそこまでは強烈ではなかったとおもう。
とは思うもののユニークな解釈ではあろうが久しぶりにあそこまで楽しませていただいたことに感謝しよう。
沖縄にはたびたび来ているようなので是非またの機会を楽しみにしよう!
それから演奏とは全然関係ないことだけど地方の演奏会で休憩時間にロビーでワインを出しているのを初めてみた。これ.から、こういうことが定着すればいいなと思う。
音楽とアルコールって相性がいいでしょ!
youtubu「情熱大陸」を貼り付けておく
https://www.youtube.com/watch?v=qG72gb3gdSM

