11月22日仙台フィル第386回定期演奏会を聴いた。

ユベール・スダーン指揮
モーツァルト
交響曲第1番

モーツァルト
オーボエ、クラリネット、ホルン、ファゴットと管弦楽のための協奏交響曲

シューベルト
交響曲第8番「ザ・グレート」

オーボエ、クラリネット、ホルン、ファゴットと管弦楽のための協奏交響曲は、各奏者の熱意が感じられ、心地よく聴くことができた

「シューベルトのグレートはチラシによると「世界遺産級の名曲だ」とのこと。名曲には間違いないのだろうけども、世界遺産級とは少し持ち上げすぎかな。
トロンボーンの音が私にとっては大きく、目立ちすぎに感じられたがこんなものなのかな?





ホールの並木もかなり落葉したね!




仙台フィルハーモニー交響楽団第385回定期演奏会を聴いてきた。

NHK交響楽団の正指揮者である小高忠明氏を迎えての待望の演奏会であった。


日時 2025/10/18(土)

場所 日立システムズホール仙台 コンサートホール

時間 開演 15:00

演目   

シベリウス:アンダンテ・フェスティーヴォ

シベリウス:組曲「ペレアスとメリサンド」作品46

シベリウス:交響曲第1番ホ短調作品39

指揮 尾高 忠明


N響の正指揮者である尾高忠明さんを迎えての期待の演奏会であったが、期待に違わず、元気で躍動感のある、かつバランスの良く取れた流れるような演奏であり大変よかった。 

氏は演奏後舞台上で「皆さんは暖かく気持ちよく聴かれたと思いますが、私たちはサウナのような暑さの中でシベリウスを演奏しました」と冗談まじりにお話をしていた。






会場の仙台市旭ヶ丘の木々も彩り始めた


久しぶりの秋晴れの天気だったの福島の街中にある信夫山に登ってきた。

途中、信夫山山麓に県立の美術館と図書館があり、その最寄りの電車駅「美術館図書館前」が全面改築されていた。

美術館の玄関口にふさわしく瀟洒な建物になっていた。

他の駅は少なくとも6、 70年は経っているだろうと思われる年季の入った駅舎であるが、美術館の玄関口にふさわしく近年のヒットである。


仙台フィルハーモニー交響楽団第384回定期演奏会を聴いてきた。

日時 2025/9/20

場所 日立システムズホール仙台 コンサートホール

時間 開演 15:00

演目   芥川也寸志生誕100年

   減額のための「陰画」


         バルトーク

        バイオリン協奏曲第2番SZ 112

         バイオリン 金川真弓


        ブラームス

        交響曲第1番ハ短調作品68


   指揮 高関 健


バルトーク バイオリン協奏曲第2番は初めてなので予習をしてきた。最後までガチャガチャ感が(素人なので残念ながらこの程度の表現できない。以下同じ)拭えず、本番を聴けば良く感じるのかなと期待したが、本番でも同じであった。僕の理解度はこの程度なのである。

指揮者の事前説明によると、最近、この曲は超難曲なので出演者にとっては、腕前を披露するのには最適なので最近のコンクールで演奏されることが多いそうである。


ブラ1は、ガタピシ感がありスムーズには聞こえなかった。慣れがあってリハーサルが足りてなかつたかな?ただ、隣の女性は手を挙げて盛大に拍手をしていたので、これまた、僕の理解不足のなせるものの可能性大である。






毎度のことであるが開演前にロビーで演奏されていた


日立システムズホール仙台


昨日(9/14)と今日(9/15)の1泊2日で娘の家族4人と我々夫婦の6人で福島県大玉村にある「フォレストパークあだたら」に行ってきた。

トレーラーハウス(いわゆるキャンピングカーの大きいもの)やコテージ、フリーのキャンプ場などが整備されている。私たちは、トレーラーハウスを利用した。




寝泊まりはトレーラーハウスであったが、食事は屋外にキャンピング道具をしつらえ焼肉を食べた。

園内には温泉もあり、子供から大人まで遊び、くつろげる良い施設であった。

もともとは暑いお盆に帰省せず、この時期にキャンプをするということにし今回実施したもので、晴天ではなかつたが、程よく日差しがさす過ごしやすい天気であった。






連日暑い日が続いているが、ここは張り切ってドライカレーを作って食べてみようと思った。

不思議と暑くとも清涼飲料水やアルコールをを飲み過ぎたりしないで胃を休ませてあげていればこのくらいの重いものも食べたくなるものだ。

今まで食わず嫌いであったが、かなり美味しくいただけた。それに調理も簡単だ。これに味を閉めて近くまた作ってみよう。


レシピはNHKテキスト「今日の料理」2023 7月号によった。



7月19日 日立システムズホール仙台コンサートホールで開催された仙台フィルハーモニー管弦楽団の第383回定期演奏会を聴いてきた。

演奏曲目は

リアルト・シュトラウス

「13管楽器のためのセレナード」

モーツァルト

「交響曲第25番」

リアルト・シュラウス

交響詩「ドンファン」

リアルト・シュトラウス

歌劇「バラの騎士」組曲


 指揮者は客員指揮者アンドレアス・オッテンザマーだ。    彼は、ウィーン生まれ、ベルリン・フィルのクラリネット主席奏者でありクラリネットの名手であると同時に、素晴らしい指揮者として、キャリアを重ねている。

演奏はチラシで紹介してある通り、正に、メリハリを効かせたフレーズ、卓越した歌心をオーケストラに伝え、楽譜から命を引き出す明快な色であった。

僕の隣に座っていたご婦人も、仙台フィルが、このように力強い演奏をするのは初めて聞いたとおっしゃっていた。

流れるような、そして、強く訴える演奏であり大変満足した定期演奏会であつた。