さて、本日は、「不自然なアプローチはおススメしません」
ということをお話しします。
これは「自分はこうありたい」という、
理想が高すぎるが故に、起きてしまう現象。
例えば、女性に不慣れでナンパをしたこともないような人が、
百戦錬磨のナンパ師から様々なマインドセットやテクニックを学んだとして、
いきなりぶっつけ本番でナンパに臨んだとします。
「ナンパをしたことがない」ほとんどの人は、緊張や焦りから、
声はうわずり、吃り、噛みまくりで、目は泳ぎ、呼吸も荒く、
スマートなアプローチは出来ないと思います。
私は、ナンパの経験がない人はこうなって当たり前だと思います。
むしろ、最初の内はこれでいいっすわ。
しかし、明らかにテンパっている状態にも関わらず、
無理に百戦錬磨のナンパ師を演じようとするのはダサい。
「な、な、なんでシカトするの、びびびびっくりした?」
という山下清もビックリなしゃべり方で、
アプローチをするような男性に魅力を感じるでしょうか?
女性も馬鹿ではないので、声をかけた人が慣れていない事や、
緊張していることは、お見通しです。
これは、ナンパ以外でもそう。
女性と関わる全てのコミュニケーションに言える事です。
女性を口説く過程の中で「ハッタリ」は大事だと私は考えています。
しかし、このハッタリも、自分の現実と理想が大きくかけ離れていては駄目。
月収20万円の男が、月収1000万円の男を演じようとしても、
そう簡単にはいきません。
童貞が、経験人数100人の男を演じようとしても、
まず間違いなく、見破られてしまうでしょう。
私が何を言いたいのか?
それは「不自然」なアプローチはするなということ。
女性慣れしている男を演じるのであれば、
相手の女性を“騙す”くらいの器量が必要。
もし、第三者から見て「不自然」な感じになっているのであれば、
ちょっとダサいと思った方が良いです。
自分自身で、自覚があるのであれば言うまでもなく、
アプローチの仕方の修正を推奨します。
では、身の丈にあった有効なアプローチ方法とは?
また、次回のメルマガでお話しします。
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