さて、本日は、「不自然なアプローチはおススメしません」

 

ということをお話しします。

 

 

これは「自分はこうありたい」という、

 

理想が高すぎるが故に、起きてしまう現象。

 

 

例えば、女性に不慣れでナンパをしたこともないような人が、

 

百戦錬磨のナンパ師から様々なマインドセットやテクニックを学んだとして、

 

いきなりぶっつけ本番でナンパに臨んだとします。

 

「ナンパをしたことがない」ほとんどの人は、緊張や焦りから、

 

声はうわずり、吃り、噛みまくりで、目は泳ぎ、呼吸も荒く、

 

スマートなアプローチは出来ないと思います。

 

 

私は、ナンパの経験がない人はこうなって当たり前だと思います。

 

むしろ、最初の内はこれでいいっすわ。

 

 

しかし、明らかにテンパっている状態にも関わらず、

 

無理に百戦錬磨のナンパ師を演じようとするのはダサい。

 

「な、な、なんでシカトするの、びびびびっくりした?」

 

という山下清もビックリなしゃべり方で、

 

アプローチをするような男性に魅力を感じるでしょうか?

 

 

女性も馬鹿ではないので、声をかけた人が慣れていない事や、

 

緊張していることは、お見通しです。

 

 

これは、ナンパ以外でもそう。

 

女性と関わる全てのコミュニケーションに言える事です。

 

 

女性を口説く過程の中で「ハッタリ」は大事だと私は考えています。

 

しかし、このハッタリも、自分の現実と理想が大きくかけ離れていては駄目。

 

 

月収20万円の男が、月収1000万円の男を演じようとしても、

 

そう簡単にはいきません。

 

童貞が、経験人数100人の男を演じようとしても、

 

まず間違いなく、見破られてしまうでしょう。

 

 

私が何を言いたいのか?

 

それは「不自然」なアプローチはするなということ。

 

 

女性慣れしている男を演じるのであれば、

 

相手の女性を“騙す”くらいの器量が必要。

 

もし、第三者から見て「不自然」な感じになっているのであれば、

 

ちょっとダサいと思った方が良いです。

 

自分自身で、自覚があるのであれば言うまでもなく、

 

アプローチの仕方の修正を推奨します。

 

 

では、身の丈にあった有効なアプローチ方法とは?

 

また、次回のメルマガでお話しします。

 

 

立花のメルマガ、
立花敬悟の恋愛相談 ~あなたの駆け込み寺~
では、
ブログよりももっと深く恋愛にせまった情報を
配信しています。






↓よろしければ、チェックしてみてください。
メールマガジン 立花敬悟の恋愛相談 ~あなたの駆け込み寺~


女性の席に、一人の男性が近づいた。

 

男「こ、こんばんはー」

 

女「…こんばんは」

 

男「おひとり様っすか?」

 

女「いやー笑」

 

男「もしよかったら一緒に飲みませんかっ?」

 

女「えー笑」満更でもない様子。待ってました感あり。

 

男「一杯、おごらせてくださいよ、ね?」

 

女「じゃあ、一杯だけ…」

 

 

女はタバコをバッグにしまって、男の席へと移動していった。

 

ここまで、時間にして2、3分くらい。

 

声をかけた男は、冴えないサラリーマン風の男で、

 

ルックスも決して良くない。

 

声かけの雰囲気も、緊張しているのがよーく伝わってくる。

 

女性にかける言葉もたどたどしい。そんなレベル。

 

見た目だけで言うならば、へたれ男2人組の方が、まだ“イケテた”と思う。

 

 

その状況を私の隣の席で見ていた、へたれーず、

 

めっちゃ悔しそうでした。

 

 

こういった、誰が声をかけてもいけるような、ごっつあんゴール的な状況。

 

あなたの日常の中にも、きっと多く溢れている。

 

 

今回の場合、対象はどっからどう見ても、一人で寂しそうに飲んでいる女。

 

その女性が欲しいなら、まず「行け」。

 

 

行動する者にのみ、女神は微笑むのですから。

 

あなたも身の回りにあるチャンスには、どんどん飛びついていこう。

 

失敗を恐れて行動をしないなんてもったいない。




立花のメルマガ、
立花敬悟の恋愛相談 ~あなたの駆け込み寺~
では、
ブログよりももっと深く恋愛にせまった情報を
配信しています。






↓よろしければ、チェックしてみてください。
メールマガジン 立花敬悟の恋愛相談 ~あなたの駆け込み寺~


さて、本日は「街で見かけた男」の話をしようと思います。

 

 

先日、知人とHUB(スポーツバーのようなところ)で、

 

飲んでいたときの話。

 

 

混み合う店内で、独りで飲んでいる女性がいた。

 

個人的に好みのタイプではないが、

 

世間一般的には可愛いと言われるような女性。巨乳ロリータ。

 

煙草を吸いながら、しきりに携帯をいじっていた。

 

 

隣の席に座っていた2人組の男が、

 

その女性の方をチラチラと見ながら話していた

 

男1「なー、あの子、一人かな?」

 

男2「お前ちょっと声かけてこいよ」

 

男1「いや、待ち合わせとかかもしんねーじゃん」

 

男2「大丈夫だって」

 

男1「お前が行けよ!笑」

 

 

「ナンパしたい」という意思はあるものの、

 

「一歩が踏み出せない」という、まあ、よくあるパターン。

 

下記のような配置で座っていたため、嫌でも男2人組のへたれトークは、

 

耳に入ってくる。

 

 

   私  男1

○  ○  ○

女  友  男2

 

※ ○はテーブル

 

 

「声かけりゃいーのに」と私が思っていたその時、

 

女性の席に、一人の男性が近づいた。



続く




立花のメルマガ、
立花敬悟の恋愛相談 ~あなたの駆け込み寺~
では、
ブログよりももっと深く恋愛にせまった情報を
配信しています。






↓よろしければ、チェックしてみてください。
メールマガジン 立花敬悟の恋愛相談 ~あなたの駆け込み寺~