去る5月29日未明
父が身罷りました
享年80歳でした

葬儀は直葬にて本日済ませました
その他の葬式・告別式の類は行いません

生前父がお世話になりました方には
旅立った父に代わりまして厚く御礼申し上げます
インド・パキスタン紛争は印パ両国が核保有国同士と云う事もあり核戦争の危機と世界中に震撼させたが
米国トランプ政権の仲介を両国が受け容れる形で停戦となった
ロシア・ウクライナ戦争やイスラエルのガザ紛争等で成果を挙げられて居ない第二次トランプ政権としては
漸く外交成果を挙げられた格好となったが
その陰で北京政府の影響力が改めて浮き上がった
北京政府は同じくインドと国境紛争を抱えた国であり
インドを牽制する意味でパキスタンに積極的に軍事支援を行って居る

Bloomberg通信の報道に拠れば
北京政府はこの度の印パ紛争でパキスタンに対して防空システムと衛星支援を行いインド側の軍事行動を悉く阻止した
特に世界中の注目を浴びたのは
インド空軍が使用して居たフランスの最新鋭戦闘機ラファールを
パキスタン空軍の殲-10戦闘機がPL-15空対空ミサイルで撃墜した事である
どちらも北京政府の開発した戦闘機とミサイルであり
北京政府は「西側諸国の軍事支援を我が国の軍事技術が打ち砕いた」と高らかに誇示して居る
我が国のネトウヨの中には未だに彼の国を低技術国と馬鹿にする風潮が根強いが
今やメイドインチャイナはフランスの最新鋭戦闘機を撃墜出来るまでの技術力を持って居る事を認識しなければならない
我が国はこの北京政府から尖閣諸島への侵略を受けようとして居る
また我が国のシーレーン上の台湾への侵攻や南支那海での軍事行動等
北京政府との危機は高まるばかりである

防衛費のGDP比2%を巡って揉めたりトランプ大統領からの防衛費負担の増強を求められたりして居るが
今現実の危機を直視した防衛政策をこそ確り採らねばならない

本日午前11時より1時間程

秋田駅西口前仲小路大屋根通りにて

維新政党・新風 秋田県本部の街宣活動が行われました




先月は秋田県知事選挙・秋田市長選挙があった為に街宣活動を見合せて居り

今月初頭は大型連休中の大規模イベントがあった為に街宣活動を延期して居り

久し振りの秋田県本部による街宣活動となりました




風の強い日でしたが天気は降らず照らずで人通りもあり

秋田県本部の幹事長と副幹事長が道行く人々へ訴えかけました

学生と思しき若者が足を止めて聴いていたりして居ました




子供から風邪を感染されて声が枯れ気味でお聞き苦しい処があったかも知れません 


終わった後で参政党が街宣活動を始めて居ましたので 

参政党の参議院選挙秋田県選挙区立候補予定者の方と立ち話で名刺交換がてらご挨拶をさせて戴きました 




来月の街宣は1日の予定です





山形県天童市NDソフトスタジアム山形で行われたJ2リーグ
モンテディオ山形vsブラウブリッツ秋田
の試合を上の子と観戦・応援して来ました



山形のホーム開幕戦と云う事で大勢の観客が犇めいたNDソフトスタジアム山形
しかも隣県と云う事で秋田からもビジター客が沢山集まり
スタグル広場はカオス状態でした



両方共に青がチームカラーである為にスタンドも青一色で一万五千人を超える様相はJ2としては圧巻と云えます

前半12分と14分に相次いで失点したBB秋田は
30分に小松蓮が決めて一点返します
小松蓮は今シーズン全戦ゴールを決めて居て現段階で最多得点選手
後半57分にゴール前の混戦でGK山田の弾いたボールがそのまま後ろへ飛ばされオウンゴールとされてしまいます
65分には梶谷が自身のバースデーゴールで追加点を挙げるも
85分に駄目押しの失点を喫し
結果は4-2 でブラウブリッツ秋田の敗戦に終わりました



片道三時間の道程を踏破して遠征しましたが
結果は惨憺たる様でシーズン最多失点で惨敗しました
本日午前11時頃から一時間余り
秋田駅西口前仲通り大屋根下にて
今月の定例街宣活動を行って参りました!



寒の戻りで気温2℃の寒い街頭でしたが
使い捨て懐炉を6枚貼って臨みました(笑)
近くで宗教団体の方がビラ配りをして居るのが気になりましたが
人通りもまずまずで道行く人々に
声を嗄らして我々の主張を演説して参りました



学生っぽい若者が手を振って下さったりと雰囲気は悪くありませんでした




アメリカのトランプ大統領とウクライナのゼレンスキー大統領がホワイトハウスの閣僚会議室で会談し
大激論の末に物別れとなり
トランプ大統領はウクライナへの軍事支援を一時停止する圧力をかけてゼレンスキー大統領を屈伏させた
トランプ大統領のゼレンスキー大統領に対する心理状況は
かつて習近平がASEAN諸国を前に
「我が国は大国でありお前らは小国なのだから立場を辨えねばならない」
と言ったのと同じだろう
言う事を聴かないならば援助しないと云う事だ

 さてここで敢えて軽薄・浅薄な見方をすれば
トランプ大統領がゼレンスキー大統領に激怒したのは
トランプ大統領がガザ紛争とウクライナ戦争の両方の和平の仲介を成功させて
ノーベル平和賞が欲しいのにゼレンスキー大統領が「取り敢えず停戦」に応じようとしなかったからだろう
取り敢えず停戦させて和平合意を結ばせる
その仲介役としてノーベル平和賞さえ手に入れられれば
その和平合意がその後どうなろうと知った事では無いのかも知れない

ゼレンスキー大統領ももう少し姑息に振る舞って
トランプ大統領が求める「ウクライナの希少鉱物の半分」については
ロシアが併合を宣言して居る東部4州から権益を与えれば良い
何故ならばウクライナ希少鉱物資源の埋蔵ん分布を見れば
70%がその東部4州にあるからだ
東部4州からのロシア軍の撤退を条件に停戦に応じ
その中からより国境線に近い地帯の希少鉱物資源の採掘権を米国に与えれば
ロシアも迂闊にそこには手出し出来無くなる
米国が採掘権を有する地帯に攻め入れば米国を敵に回すからだ
寧ろこの方がNATO加盟よりも手っ取り早く事実上の米国の安全保障を得られる

冗談抜きで観れば
トランプ大統領が欲して居るのは資源である
ウクライナから希少鉱物資源を手に入れ
ガザを領有してガザ沖のガス田を手に入れる
トランプ大統領は基本的にビジネスマンであり
米国の利益重視の視点でモノを考えて居る
そこには高尚な理想や大義名分など存在しない
この点を見誤ればこの4年間の対米外交は上手く行かないだろう
J2リーグ開幕戦
FC今治vsブラウブリッツ秋田
の試合が秋田市御所野のイオンモール秋田でパブリックビューイングを開催したので
上の子と観戦して参りました







去年は一勝も無かったイオンモール秋田でのPV
試合前のインタビューで秋田の10番の小松蓮が「自分が得点して勝ちます!」と宣言して居りました
相手はJ3から昇格したてのチームですのでJ25年目の秋田としては負ける訳には行きません





前半から今治のペースで試合が進みます
ボール支配率も今治の方が上に感じます
互いにチャンスをモノに出来無い中終盤の
40分に小松蓮が決めてBB秋田の先制点!
後半は今治の猛反撃を受けます
前半同様今治ペースでボール支配率も今治が上
何度もピンチが訪れる度にGK山田元気が全力ファインプレーで秋田ゴールを守り抜きます!
虎の子の1点を守り切り
結果は 0-1でブラウブリッツ秋田の勝利に終わりました!









小松蓮の宣言通りに終わりましたΣ(゚Д゚)
イオンモール秋田のPVでの勝利なんて何年ぶりか忘れちゃったくらいです(笑)
開幕戦を勝利で飾れたのは幸先良いですが試合内容はもう少し改善が必要かと
兎にも角にも
お久しぶりのサポ仲間とも勝利の喜びを分かち合いました♪

建国記念の日の昨日12:30頃から

秋田駅西口前仲小路大屋根下通りにて

維新政党・新風 秋田県本部による街宣活動を行いました



建国記念の日奉祝秋田県大会出席の後での街宣でしたが
直前に護憲派の街宣活動が行われて居り
その前には参政党によるビラ配りも行われて居た様でしたので
他の方々と被るのを避けて軽く昼食を摂ってからの街宣でした



石破内閣の外交姿勢や外国人問題
国会で俄に動き始めた「夫婦別姓」の法制化への動きについて
日本の戸籍制度と伝統文化を護るべきと訴えました



建国記念の日の昼下がりでしたが
気温は1〜2度と寒く時折小雪も舞う天気で急ぎ足で通り過ぎる人々が多い中
足を止めて聴いて下さり終わった後で拍手を下さる方もいらっしゃいました



来月は三月一日(土)の午前十一時頃を予定して居ります
秋田県神社庁主催の
「建国記念の日」奉祝秋田県大会
に出席して参りました



記念講演として陸上自衛隊秋田駐屯地司令の柴田哲良一等陸佐による
「陸上自衛隊の取り組みについて」
と題した講演が行われました
昨今の国内外の情勢による我が国の自衛隊の取り組みについてのお話と
秋田駐屯地に関するお話をされました



式典は平年通り主催者挨拶や来賓挨拶
国歌斉唱や紀元節の歌の斉唱そして大会宣言
最後に聖寿萬歳で幕を閉じました



毎年比較的盛大に執り行なわれるこの大会ですが
年々少しずつ出席者数は減りつつあります
祖国の祝日を大切にする志を取り戻したいものです
石破茂総理大臣とドナルド・トランプ米大統領との日米首脳会談がワシントンで行われた

現段階での報道で観る限り特に大きな問題は無かった様に見受けられるが
トランプ大統領の発言から見え隠れするのは
「シンゾーから彼は有能な人物だと聴いて居る」等と述べて居る事からも
故安倍晋三元総理大臣の遺産によるトランプ大統領の親日感に救われて居る印象だ

会談後の記者会見で「もし日本に関税をかけられたら報復するか?」との問いに
「仮定の質問には答えられない」と云う日本らしい定番の答弁で答えた石破総理に対し
トランプ大統領は「いい答えじゃないか いい答え方だ じゃあこれで会見は終わりだ」と記者会見を切り上げた
「握手もせずに」とネットでは書かれて居たから「つまらない男」とトランプ大統領に思われたのかも知れない
ネット上ではかなり叩かれて居る一方で
日本国内メディアでは「よくやった」との声が多い
詳細を知らないので軽々に判断は出来無いが
あまり意味のある意義のあった首脳会談では無かったのではあるまいか?

そもそもの前提としてトランプ大統領の対日観が外交的優先度が低下して居ると云う事実は明らかだろう
第一次トランプ政権下ではアメリカの対外貿易赤字は
一位がチャイナで二位が我が国であった
しかし現第二次トランプ政権下に於いては
アメリカ対外貿易赤字の一位はチャイナで変わらないものの
二位はメキシコであり
我が国は七位まで低下して居る
つまりトランプ大統領から見て日本は最早
積極的に叩くべき相手として認識されては居らず
それ故に厳しい対日攻勢を受ける事無く
むしろ北京政府と台湾との緊張関係や
我が国の石破政権が少数与党であると云う我が国の政局的観点
そして韓国での政局混乱を考慮して極東情勢を勘案して
トランプ政権が対日強硬策を控えた結果と観るべきだろう

一つだけ言いたい事は
これは岸田文雄総理大臣もそうだったが
靖国神社には参拝しない癖に
米国アーリントン墓園には確り行って居る
アーリントンには広島や長崎に原爆を投下し東京をはじめ日本中を火の海にした米軍の連中が英雄として祀られて居る
このダブルスタンダードは見て居て気持ちの良いモノでは決して無い