「優しくてイイ人だと思っていた」
「私のことを一番に考えてくれた」
「何でも許してくれた」

こんな、他人から見たら一見
うらやましい彼氏。
でも、ある日ふと「なんか重いな・・・」
と気付いて、徐々に別れが頭をよぎる。

少しずつ距離を置いてみる。

でも、彼はぜんぜん気付かない。
いや、気付かないふり。

「こんなに優しい男は自分しかいない」
「彼女のことを一番愛してるのは俺だ」

と思い込んで、絶対に離れる気配はない。

女性としては、困りますよね。
とっても焦ります。

そんな時、その彼はどう思っているか。
「他の男に取られるなんて許せない!」
「裏切りだ!」

そんなことで頭の中は、いっぱい。

そこで、一つ試してもらいたい別れ方があります。

まず、ベタな別れのセリフとして、
「あなたの事が好きじゃなくなった」
・・・これは、ダメ。
  その彼は、
「俺がもっと頑張れば彼女が考え直してくれる!」
という思考になって、
もっと付きまとってきます。

で、キッパリ諦めさせようと
「他に好きな人ができた」
・・・これも危険です。
愛情が憎しみへと一気に変わる可能性が大!

そこで!
ちょっとトリッキーな手法ですが、
これを。
    ・
    ・
「相談があるんだけど。
   わたし、女の子を好きなの」
ようは、レズビアンだと告白してみる作戦。

実は、コレは誰のせいでもなく、
何より、相手とのエッチを想像させません。

他の男に取られて、一番嫌なのが
その男とのエッチを想像することなんです。

でも、彼女が実はレズだったとなれば、
しかも、それを別れ話しとしてではなく
悩み相談として、真剣に打ち明けられたら。

その男の怒りは、かなり減るはずです。

「女に取られたら仕方ないか」
の思考にもっていくわけです。

あなたの魅力も、一気に半減します。

100%の保証はありませんが、
一つの作戦としてのご提案でした。