いつぞやのカディスの練習にて。
この日は残念ながら俺と影のリーダーさとさんと自称ワイルド担当のアッキーさんの3人でカディスへゴー。
目的はオリジナル曲の披露のため。
スタジオに着き部屋に入る。
そこからこの物語はスタートする。
(さと)「オリジナル作ってきたんだろ?さっさと聞かせろよ。」
(俺)「いきなりですか?一応、心の準備ってもんが…。」
(さと)「心の準備?てめぇ、そんなんだから彼女の1人も出来ねぇんだよ!さっさと聞かせろよ!」
その時、心の中で叫んだんだ。
(心の中の俺)「そこまで言わなくても…。」
(さと)「何か言ったか?」
(心の中の俺)「まさか聞こえてるのか

嘘でしょ

」
身の危険を感じながらも俺は
(俺)「わかりました。じゃあ歌います。」





(俺)「どーでした?」
(アッキー)「僕はいいと思います。」
(心の中の俺)「よし
あとはさとさんだ。最近愛しのダーリンが出来て幸せフルコース中のさとさんだ
若干審査が甘くなってるはず
」
(さと)「まぁ。いんじゃない。」
(心の中の俺)「かわいぐねぇぇぇぇぇえ
」


(さと)「てめぇ、さっきから何か言ってんだろ
心の中で
」
(俺)「すいません

」
この時、初めてさとさんが能力者である事を知ったのだ。
女にはこそこそ出来ないって事を思い知ったのだ。
そして無事にオッケーもらって後は残る二人のメンバーに聞かせるだけ。
来年のリリーはオリジナルでやってきます。
次回、「新年あけましておめでとうな練習風景」をお楽しみに

この日は残念ながら俺と影のリーダーさとさんと自称ワイルド担当のアッキーさんの3人でカディスへゴー。
目的はオリジナル曲の披露のため。
スタジオに着き部屋に入る。
そこからこの物語はスタートする。
(さと)「オリジナル作ってきたんだろ?さっさと聞かせろよ。」
(俺)「いきなりですか?一応、心の準備ってもんが…。」
(さと)「心の準備?てめぇ、そんなんだから彼女の1人も出来ねぇんだよ!さっさと聞かせろよ!」
その時、心の中で叫んだんだ。
(心の中の俺)「そこまで言わなくても…。」
(さと)「何か言ったか?」
(心の中の俺)「まさか聞こえてるのか


嘘でしょ

」身の危険を感じながらも俺は
(俺)「わかりました。じゃあ歌います。」





(俺)「どーでした?」
(アッキー)「僕はいいと思います。」
(心の中の俺)「よし
あとはさとさんだ。最近愛しのダーリンが出来て幸せフルコース中のさとさんだ
若干審査が甘くなってるはず
」(さと)「まぁ。いんじゃない。」
(心の中の俺)「かわいぐねぇぇぇぇぇえ

」

(さと)「てめぇ、さっきから何か言ってんだろ
心の中で
」(俺)「すいません


」この時、初めてさとさんが能力者である事を知ったのだ。
女にはこそこそ出来ないって事を思い知ったのだ。
そして無事にオッケーもらって後は残る二人のメンバーに聞かせるだけ。
来年のリリーはオリジナルでやってきます。
次回、「新年あけましておめでとうな練習風景」をお楽しみに




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