
【1988年作品】
1965年、ベトナム戦争真っ只中のサイゴンに、
兵士たちの士気高揚のため呼び寄せられた米軍放送の人気DJクロンナウアー。
マシンガン・トークとロックンロール満載の彼の放送は、兵士たちから大人気を得る。
ところが、彼の型破りな言動に驚いた軍上層部は放送を中止してしまい…(allcinemaより転載)
出演/ロビン・ウィリアムズ、フォレスト・ウィッテカー、ドゥング・タン・トラン、チンタラー・スカパット
監督/バリー・レビンソン
評価/★★★☆☆
グーーーーーーーーーーーーーッド
モーーーーーーーーーーーーーーニーーーーーーング
ベーーーーーーーートナーーーーーーーーーム!!!!!!!!!
ヒャーーーーーーイ

前記事で紹介したバリー・レビンソン監督の作品ですが、これは良映画ですよーう

とにかくロビン・ウィリアムズ扮するDJクロンナウアーのマシンガントークが止まらない!
ほんとに!!笑
よー喋る喋る、喋り倒す

これはかれにしかできない役だよねぇ
適役ってこのこと

ただ、わたしは日本人なので・・・・・
クロンナウアーのジョークの何処が面白いのかはよく分かりませんでした笑
しかし雰囲気で!
雰囲気できっとめちゃ面白いんだろうなぁーということは、伝わりましたとも!!
あ、そうそう、このクロンナウアーのモデルは実在するそうです

すげーなぁ、きっとこの映画みたいに戦場に赴く兵士たちをいっぱい笑わせていたんやろうね
真剣に、すごい仕事だと思う
なんて言ってるけど、この映画を観るまでそんな仕事があるなんて知らなかったけど

今でこそ、平和、とは言い切れないけど、
とくに今の日本ではこういうことってないから、
(もちろん犯罪はたくさんあるけど)
なんだかすごく考えさせられちゃう映画です
その辺の重苦しい気分をクロンナウアーの快活さに救われるんだけどねー
でも、かれもこの戦地にいるわけで、危ない目とかに合っちゃうわけですよ
そんでもって現地の男の子ツアン(ドゥング・タン・トラン)と仲良くなるんだけど、
またこの子がねーーーーー

良い演技してくれるんですよぉ...
もらい泣きしちゃったじゃんかよぉーーーー

はぁ、戦争って本当にいやだ
どうしてみんな争ったりするのかなぁ...
みんな笑顔でハッピーで、仲良く暮らせたらいいのに
なんかそんなことを改めて思っちゃう映画です

劇中でも流れますルイ・アームストロングのWhat a Wonderful Worldがまた涙を誘います...
世界がすこしでも平和でありますように・・・









笑


終わり????と思ったけど、
笑



